はじめに:体の回復と心の不安に寄り添う
手術を終えて、体は少しずつ動くようになってきた。
でも、なんだか左側がうまく動かない気がする。
立っているだけで揺れている感じがして、気持ち悪くなることもある。
こんな状態で、あのハードな職場に戻れるのだろうか。
そんな不安を抱えながら、リハビリを続けている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、乳がんの手術後、左側の体の動きにくさやめまい、三半規管の弱さに悩まされながらも、二子玉川にある理学療法士の整体院PHYSIOTHで着実に回復されたK様のケースです。
K様は手術後、医師からは順調だと言われていたものの、左腕の突っ張りや、立っているだけで揺れる感覚、さらには仕事復帰への強い不安を抱えていました。
特に、ハードな職場環境での大規模プロジェクトが待ち受けていることが、心理的なプレッシャーとなっていたのです。
この記事では、K様がどのような悩みを抱え、どんなリハビリを受け、そしてどのように変化していったのかを、実際のやり取りを交えながら詳しくお伝えします。
同じように術後の回復に悩んでいる方、めまいやバランスの問題を抱えている方にとって、少しでも希望や参考になれば幸いです。
本日の相談内容:左側の動きにくさとめまいの悩み
乳がん手術後の体の違和感
K様が来店されたのは、乳がんの手術を受けてから約2ヶ月が経過した頃でした。
医師からは順調だと言われ、診察でも特に問題はないと伝えられていました。
しかし、K様ご自身は左側の腕や体の動きに違和感を感じ続けていたのです。
特に気になっていたのは、左腕を上げる時の突っ張り感でした。
右腕は問題なく動くのに、左腕だけがどこか重く、スムーズに上がらない。
前ならえをした時も、左右で明らかに差がある。
日常生活では何とかなるものの、このままでは仕事復帰後の業務に支障が出るのではないかと不安を感じていました。
めまいと三半規管の弱さ
さらにK様を悩ませていたのが、めまいと三半規管の弱さでした。
もともと三半規管が弱く、車酔いや船酔いをしやすい体質だったK様ですが、手術後はその症状が一層強くなっていました。
立っているだけで体が揺れている感覚があり、視界が安定しない。
エレベーターの昇降や、駐車場のスロープを歩くだけで気持ち悪くなってしまう。
液体が揺れているのを見ているだけでも、自分が揺れているように感じてしまうのです。
こうした症状は、日常生活のあらゆる場面で不快感をもたらし、K様の生活の質を大きく下げていました。
K様が抱えていた課題:左右差とバランスの問題
左側の機能低下
K様の体を詳しく見ていくと、左側全体の機能低下が明らかでした。
左腕の可動域は右腕に比べて狭く、肩甲骨の動きも硬い。
胸周りの筋肉も手術の影響で緊張しており、深呼吸をするだけでも左側に突っ張り感がありました。
さらに、左目の視力も右目より弱く、過去に左目を怪我した経験もあったため、視覚からの情報も左右でバランスが取れていない状態でした。
こうした左右差は、単に片側が動きにくいというだけでなく、体全体のバランスを崩す原因となっていました。
バランス感覚の低下
K様のバランス感覚は、三半規管の弱さと左右差の影響で大きく低下していました。
立っている時も、目を閉じると体が大きく揺れてしまう。
ストレッチポールに乗ってバランスを取ろうとしても、すぐにグラグラしてしまい、足を上げることができない。
特に左足を軸にしてバランスを取ることが難しく、右足を上げる動作が全くできませんでした。
こうしたバランスの問題は、歩行時の安定性にも影響を及ぼしていました。
歩いている時は問題なくても、信号で止まって再び歩き出す時にふらつく。
階段の昇り降りでも、左右のバランスが取りにくく、手すりに頼ることが多くなっていました。
日常生活での支障
こうした体の問題は、日常生活のあらゆる場面で支障をきたしていました。
家事をする時も、左手がうまく使えず、右手ばかりに負担がかかる。
洗濯物を干す時に腕を上げると、左側が突っ張って痛い。
買い物に行っても、重い荷物を持つとバランスを崩しそうになる。
さらに、めまいの影響で、スーパーの陳列棚を見ているだけで気持ち悪くなることもありました。
こうした日常の小さな困りごとが積み重なり、K様の心身に大きなストレスとなっていたのです。
来店のきっかけ:医師の勧めと藁にもすがる思い
医師からの紹介
K様がPHYSIOTHを知ったのは、手術を担当した医師からの紹介でした。
医師は、手術自体は順調だが、術後の体の使い方やリハビリが重要だと説明し、専門的なリハビリができる場所として当院を勧めてくれました。
医師からは、腕を思い切り回したり重いものを持つのは避けるように言われていましたが、それ以外は普通に動かすことが大事だと伝えられていました。
しかし、具体的にどう動かせばいいのか、どこまでやっていいのかが分からず、K様は不安を感じていました。
職場復帰への焦りと不安
K様が来店を決めた最も大きな理由は、職場復帰への焦りと不安でした。
診断書では5月中旬までの休暇が認められていましたが、K様としては5月の診察後、できればもう少し休みたいという希望がありました。
しかし、経済的には早く働かなければならないという現実もありました。
さらに、復帰後に待ち受ける大規模プロジェクトのことを考えると、今の体の状態で本当に対応できるのかという不安が募るばかりでした。
産業医からも、あまり早くに復帰するのはお勧めしないと言われていたものの、具体的にどのくらい体を整えればいいのか、どんなリハビリをすればいいのかが分からなかったのです。
藁にもすがる思いで
K様は、藁にもすがる思いでPHYSIOTHの扉を叩きました。
病院でのリハビリも受けていましたが、そこでは主に腕の可動域を広げることに重点が置かれており、めまいやバランスの問題については十分に対応してもらえていませんでした。
K様が本当に必要としていたのは、体全体のバランスを整え、日常生活や仕事復帰に向けて総合的にサポートしてくれる場所だったのです。
そして、国家資格を持つ理学療法士が、医学的な知識に基づいてリハビリを提供してくれるPHYSIOTHは、K様にとって希望の光となりました。
カウンセリングの様子:丁寧なヒアリングと体のチェック
初回カウンセリングでの印象
K様が初めて来店された時、まず印象的だったのは、その不安そうな表情でした。
手術を終えて体は動くようになってきたものの、左側の違和感やめまいが続いており、このままで大丈夫なのかという不安が顔に表れていました。
カウンセリングでは、まずK様の現在の状態や悩みを丁寧にお聞きしました。
手術の経過、医師からの指示、日常生活での困りごと、そして仕事復帰への不安。
K様は、一つ一つの質問に対して、時には涙ぐみながら、時には怒りを込めながら、ご自身の状況を話してくださいました。
体の詳細なチェック
カウンセリングの後は、体の状態を詳しくチェックしました。
まず、左腕の可動域を確認すると、前ならえの状態から腕を上げる動作で、左側は右側に比べて明らかに上がりにくく、突っ張り感がありました。
肩甲骨の動きも硬く、胸周りの筋肉も緊張していました。
次に、バランスのチェックを行いました。
立った状態で目を閉じてもらうと、体が大きく揺れ、自分でも揺れているのが分かると話されました。
ストレッチポールに乗ってもらうと、バランスを取ることが難しく、特に足を上げる動作ができませんでした。
K様の反応
体のチェックを通して、K様ご自身も改めて自分の体の状態を実感されたようでした。
左右差がこんなにあるとは思わなかった、バランスがこんなに取れないとは驚いたと話されました。
同時に、こうした問題が日常生活やめまいの原因になっているのではないかという理解も深まりました。
K様は、できるようになりたいという強い意欲を見せながらも、本当にできるようになるのかという不安も口にされました。
私たちは、やっていけば必ずできるようになると伝え、段階的にアプローチしていくことを約束しました。
施術内容の選定理由:総合的なアプローチ
左右差の改善を最優先に
K様の体の状態を総合的に評価した結果、まず最優先すべきは左右差の改善でした。
左腕の可動域が狭く、肩甲骨や胸周りの筋肉が硬いことが、日常生活での動きにくさや痛みの原因となっていました。
そのため、関節ファシリテーションの手技を用いて、肩や肩甲骨の動きを改善することから始めました。
関節ファシリテーションとは、関節の動きを引き出すための手技で、筋肉や関節包の緊張をほぐし、本来の動きを取り戻すことを目的としています。
K様の場合、手術の影響で胸周りの筋肉が緊張し、肩甲骨の動きが制限されていたため、この手技が非常に効果的でした。
上半身の柔軟性を高める運動
次に、上半身全体の柔軟性を高めるための運動を取り入れました。
横向きに寝た状態で、頭の後ろに手を置き、体を丸めたり反らしたりする運動です。
この運動は、肩甲骨周りだけでなく、肋骨や背骨、胸周りの動きを改善する効果があります。
K様は、特に上を向く動作が硬く、左側の胸が開きにくい状態でした。
この運動を繰り返すことで、徐々に胸周りの緊張がほぐれ、腕の動きもスムーズになっていきました。
バランスと三半規管のトレーニング
K様のもう一つの大きな課題は、バランスと三半規管の問題でした。
三半規管が弱いと、体の揺れを感知する能力が低下し、バランスを取ることが難しくなります。
そのため、ストレッチポールを使ったバランストレーニングを取り入れました。
ストレッチポールに乗ってバランスを取る、腕を上げ下げする、足を上げるなど、段階的に難易度を上げていきました。
最初はバランスを取るだけで精一杯でしたが、繰り返すことで徐々に安定してきました。
また、頭の位置を変えて動く練習も取り入れました。
三半規管は、頭の位置が変わることで刺激を受けるため、寝た状態から起き上がる、四つばいになるなど、様々な姿勢で動く練習が効果的です。
K様は、こうした練習を通して、体の揺れを感知し、修正する能力を徐々に高めていきました。
施術中の会話:リアルなやり取り
ゴムバンドを使った自主トレの工夫
施術中、K様は自宅でのゴムバンドを使った自主トレについて話してくださいました。
ドアノブに引っ掛ける場所がないため、ベッドの上で仰向けになり、足を上げて親指にゴムを引っ掛けて行っているとのこと。
その工夫に、私たちは驚きと感心を隠せませんでした。
自分で最適なポジションを見つけ出す能力は、リハビリを成功させる上で非常に重要です。
K様のこうした積極的な姿勢が、回復を早める大きな要因となっていました。
仕事復帰への複雑な思い
施術中、K様は仕事復帰への複雑な思いを何度も口にされました。
部署がブハードで、大規模プロジェクトが待っているから、本当は戻りたくない。
でも、お金が必要だから働かなければならない。
診断書では5月中旬までの休暇が認められているが、できればもうすこ休みたい。
でも、産業医からは早く復帰しすぎない方がいいと言われている。
こうした葛藤を抱えながら、K様は日々を過ごしていました。
私たちは、K様の気持ちに寄り添いながら、体の状態が整うまでしっかりとサポートすることを約束しました。
できないことへの悔しさと希望
ストレッチポールでのバランストレーニング中、K様は何度も悔しいと口にされました。
左足を軸にして右足を上げることが全くできず、何度やってもバランスが崩れてしまう。
でも、できるようになりたいという強い思いも同時に語られました。
私たちは、やっていけば必ずできるようになると励まし、段階的にアプローチしていくことを伝えました。
K様の悔しさと希望が入り混じった表情は、リハビリに対する真剣さを物語っていました。
施術後の変化:少しずつ広がる可動域
左腕の可動域が改善
施術後、K様の左腕の可動域は明らかに改善していました。
前ならえの状態から腕を上げる動作で、施術前は突っ張り感が強く、上まで上がりきらなかったのが、施術後はスムーズに上がるようになりました。
肩甲骨の動きも柔らかくなり、胸周りの緊張もほぐれていました。
K様ご自身も、突っ張りをほとんど感じないと話され、驚きと喜びの表情を見せてくださいました。
バランス感覚の向上
バランスのトレーニングを通して、K様のバランス感覚も少しずつ向上していきました。
最初は全くできなかったストレッチポール上での足上げも、数回の練習で少しずつできるようになってきました。
体の揺れを感知し、修正する能力が高まってきた証拠です。
K様は、まだまだ難しいけれど、できるようになる感覚が少し分かってきたと話されました。
気持ちの変化
施術後、K様の表情は明らかに明るくなっていました。
体が楽になったことで、気持ちにも余裕が生まれたようでした。
仕事復帰への不安は依然として残っていましたが、体が少しずつ良くなっているという実感が、希望につながっていました。
K様は、次回の施術を楽しみにしていると話し、笑顔で帰られました。
K様の感想:リアルな声
体の変化を実感
K様は、施術後のアンケートで次のように話してくださいました。
左腕の突っ張りがほとんどなくなり、腕を上げるのが楽になった。
ゴムバンドを使った自主トレを始めてから、さらに楽になってきた感じがする。
バランスのトレーニングは本当に難しいけれど、できるようになりたいという気持ちが強くなった。
こうした前向きな変化が、K様の回復を後押ししていました。
三半規管の問題への理解
K様は、三半規管の問題について、改めて理解が深まったと話されました。
自分がなぜめまいを感じやすいのか、なぜバランスを取るのが苦手なのか、その理由が分かってきた。
目の怪我の影響も関係しているとは思わなかった。
こうした理解が、リハビリへのモチベーションを高めることにつながりました。
仕事復帰への希望
K様は、仕事復帰への不安は依然としてあるものの、体が少しずつ良くなっているという実感が希望につながっていると話されました。
このままリハビリを続けて、体をしっかり整えてから復帰したい。
そして、復帰後も無理をせず、自分のペースで仕事をしていきたい。
こうした前向きな気持ちが、K様の表情に表れていました。
施術担当者が感じたポイント
左右差の大きさ
K様のケースで最も印象的だったのは、左右差の大きさでした。
乳がんの手術後、左側の機能が低下するのは一般的ですが、K様の場合は左目の視力低下や過去の怪我の影響もあり、左側全体の機能が大きく低下していました。
こうした左右差は、単に片側が動きにくいというだけでなく、体全体のバランスを崩し、めまいや歩行の不安定さにもつながっていました。
三半規管と目の関係
K様のケースで特に注目したのは、三半規管と目の関係でした。
三半規管と視覚は密接に関係しており、どちらかに問題があると、もう一方にも影響が出ます。
K様の場合、左目の視力低下と三半規管の弱さが相まって、バランス感覚が大きく低下していました。
こうした問題に対しては、バランストレーニングだけでなく、視覚のトレーニングも必要だと感じました。
K様の前向きな姿勢
K様のリハビリで最も素晴らしかったのは、その前向きな姿勢でした。
できないことに対して悔しさを感じながらも、できるようになりたいという強い意欲を持ち続けていました。
自宅での自主トレも工夫しながら続けており、こうした積極的な姿勢が回復を早める大きな要因となっていました。
私たちは、K様のこうした姿勢に励まされながら、全力でサポートすることを心に誓いました。
よくある類似事例の紹介
事例1:乳がん術後の肩の痛み
50代女性のM様は、乳がんの手術後、左肩の痛みと可動域の制限に悩まされていました。
病院でのリハビリを受けていましたが、痛みが取れず、腕を上げることができませんでした。
当院では、関節ファシリテーションと上半身の柔軟性を高める運動を組み合わせ、3ヶ月で痛みがほぼ消失し、可動域も正常に戻りました。
事例2:めまいとバランスの問題
60代女性のT様は、めまいとバランスの問題で日常生活に支障をきたしていました。
耳鼻科で検査を受けましたが、特に異常は見つからず、対処法が分からないまま悩んでいました。
当院では、三半規管のトレーニングとバランストレーニングを組み合わせ、6ヶ月でめまいがほぼなくなり、歩行も安定しました。
事例3:左右差による歩行の不安定さ
70代男性のH様は、脳卒中後の左右差により、歩行が不安定で転倒のリスクがありました。
病院でのリハビリを受けていましたが、左右差が改善せず、歩行器が手放せませんでした。
当院では、左右差を改善するための運動と、バランストレーニングを組み合わせ、4ヶ月で歩行器なしで歩けるようになりました。
施術後のセルフケア:自宅でできる簡単な運動
上半身の柔軟性を高める運動
自宅でできる簡単な運動として、横向きに寝て行う上半身の運動をお勧めします。
横向きに寝て、頭の後ろに手を置き、体を丸めたり反らしたりする運動です。
この運動は、肩甲骨周りだけでなく、肋骨や背骨、胸周りの動きを改善する効果があります。
左右それぞれ10回ずつ、朝と夜に行うことで、徐々に柔軟性が高まります。
ゴムバンドを使った運動
ゴムバンドを使った運動も効果的です。
ゴムバンドをドアノブや足に引っ掛け、腕を引っ張る運動を行います。
この運動は、肩甲骨の動きを改善し、腕の可動域を広げる効果があります。
K様のように、自分で工夫してベッドの上で行うのも良い方法です。
バランストレーニング
自宅でできるバランストレーニングとして、バランスボールに座る練習をお勧めします。
最初は足をついた状態で座り、慣れてきたら片足を上げる練習を行います。
この練習は、三半規管を刺激し、バランス感覚を高める効果があります。
バランスボールがない場合は、バスタオルを丸めてその上に乗る練習でも効果があります。
日常生活での注意点
日常生活では、左右のバランスを意識することが大切です。
例えば、荷物を持つ時は左右交互に持つ、立っている時は左右均等に体重をかけるなど、小さな工夫が大切です。
また、めまいがある場合は、急に頭を動かさない、立ち上がる時はゆっくり動くなど、無理をしないことも重要です。
再来店・アフターフォローの案内
継続的なリハビリの重要性
K様のように、手術後のリハビリは継続的に行うことが重要です。
一度の施術で体が楽になっても、元の状態に戻らないように、定期的にリハビリを続けることが大切です。
当院では、お客様の状態に合わせて、週1回から月1回まで、柔軟にスケジュールを調整しています。
次回の施術内容
K様の次回の施術では、引き続き左右差の改善とバランストレーニングを行う予定です。
また、三半規管のトレーニングも段階的に難易度を上げていきます。
K様の目標は、仕事復帰に向けて体をしっかり整えることです。
そのために、私たちは全力でサポートしていきます。
アフターフォローの体制
当院では、施術後のアフターフォローも充実しています。
自宅での自主トレの方法を動画で撮影し、LINEで送ることで、正確に復習できるようにしています。
また、体の状態で気になることがあれば、いつでも相談できる体制を整えています。
K様のように、不安を抱えながらリハビリを続けている方にとって、こうしたサポートは大きな安心につながります。
まとめと担当者からのメッセージ
K様の回復の軌跡
K様は、乳がんの手術後、左側の動きにくさやめまい、バランスの問題に悩まされていました。
しかし、関節ファシリテーションや上半身の柔軟性を高める運動、バランストレーニングを組み合わせたリハビリを続けることで、少しずつ体が変化していきました。
左腕の可動域が改善し、バランス感覚も向上し、何よりK様ご自身が前向きな気持ちを取り戻されました。
同じ悩みを抱える方へ
もし、あなたが手術後の体の回復に悩んでいるなら、めまいやバランスの問題を抱えているなら、一人で悩まずに専門家に相談してください。
体の問題は、適切なリハビリを続けることで、必ず改善します。
時間はかかるかもしれませんが、諦めずに続けることが大切です。
担当者からのメッセージ
K様のリハビリを担当させていただき、私自身も多くのことを学びました。
K様の前向きな姿勢、できるようになりたいという強い意欲、そして自分で工夫して自主トレを続ける積極性。
こうした姿勢が、回復を早める大きな要因となりました。
私たちは、これからもK様の回復を全力でサポートし、仕事復帰に向けて一緒に歩んでいきます。
そして、同じように悩んでいる方々にも、希望と勇気を届けられるよう、日々努力していきます。
ご予約・お問い合わせ案内
二子玉川にあるPHYSIOTHは、国家資格を持つ理学療法士が、医学的な知識に基づいてリハビリを提供する整体院です。
乳がん術後のリハビリ、めまいやバランスの問題、歩き方の改善など、幅広い症状に対応しています。
K様のように、体の回復に悩んでいる方、仕事復帰への不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの体の状態を丁寧にチェックし、最適なリハビリプランをご提案いたします。
ご予約やお問い合わせは、お気軽にどうぞ。
あなたの回復を、私たちが全力でサポートいたします。
店舗名:PHYSIOTH
住所:東京都世田谷区玉川4ー3−15 サントピア二子玉川第2 101
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。