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乳がん術後リハビリ|二子玉川で痛みとむくみを根本改善

はじめに|術後1年、改善しない痛みに悩むあなたへ

手術は成功したのに、日常が戻らない不安

乳がんの手術を無事に終えて、命が助かったことに安堵したのもつかの間。気づけば術後1年以上が経過しても、腕の痛みやむくみが一向に改善しない。朝起きると腕が重く、痛みで目が覚めることもある。洗濯物を干すだけで腕が上がらず、仕事復帰どころか日常生活すら思うようにいかない。

整形外科で半年間マッサージを受けても「その場しのぎ」と感じ、本当にこのまま良くなるのか不安ばかりが募る。看護師さんからは「治るよ」と言われても、自分の体は一向に変化しない。健康はお金では買えないと痛感し、普通の生活を取り戻したいと切実に願う毎日。

乳がん術後リハビリの専門家が、希望を取り戻すお手伝いをします

実は、乳がん手術後の痛みやむくみ、可動域制限は、適切なリハビリテーションによって改善できるケースが非常に多いのです。しかし、一般的な整形外科では乳がん術後特有の問題に対応できる理学療法士がほとんどいません。1000人に1人いるかいないかというレベルで、専門的な知識と技術を持つセラピストは極めて稀です。

本記事では、二子玉川のPHYSIOTHで実際に行われた乳がん術後リハビリの実例をもとに、なぜ痛みやむくみが長引くのか、どのようなアプローチで改善できるのかを詳しく解説します。術後1年以上経過しても諦める必要はありません。適切な専門家のもとで、あなたも日常を取り戻せる可能性があるのです。

本日のご相談内容|術後1年でも続く痛みとむくみ

A様が抱えていた深刻な症状

今回ご紹介するのは、57歳のA様のケースです。A様は昨年3月末に乳がんの手術を受け、左側の乳房部分切除とリンパ節郭清を行いました。手術自体は成功し、その後放射線治療も完了。医学的には順調な経過をたどっているはずでした。

しかし、術後10ヶ月が経過した頃から、左腕の顕著なむくみと痛みに悩まされるようになりました。特に脇から上腕にかけてのむくみがひどく、触れるだけで痛みを感じる状態。朝起きた時の痛みが特に強く、「痛くて仕事に行けないのではないか」という不安から、予定していた職場復帰を断念せざるを得ませんでした。

既存治療では改善しなかった理由

A様は聖マリアンナ医科大学病院のブレストセンターで、担当医師や看護師にむくみと痛みを相談しました。そこで「肩関節周囲炎」という診断を受け、近所の整形外科クリニックでのリハビリを勧められました。

11月から週1回、40分間のマッサージを受け続けて半年。理学療法士の先生は熱心に施術してくれるものの、A様自身は「その場しのぎ」という感覚が拭えませんでした。施術直後は少し楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまう。しかも、その理学療法士は「リンパ節郭清のことはよくわからない」と正直に話していたそうです。

実は、これが乳がん術後リハビリの大きな問題点なのです。一般的な整形外科の理学療法士は、五十肩や腰痛などの整形外科疾患には精通していますが、乳がん術後特有の問題については経験がほとんどありません。乳がん患者のリハビリができる理学療法士は、全国で1000人に1人もいないと言われています。

専門家との出会いが転機に

そんな中、A様は聖マリアンナ医科大学病院の看護師から、二子玉川のPHYSIOTHを紹介されました。その看護師自身も乳がん経験者で、同じような悩みを持つ患者のために、病院で啓発活動を行っていた方でした。

4月に初めてPHYSIOTHを訪れたA様は、「本当にここで良くなるのだろうか」という不安と、「もしかしたら改善するかもしれない」という希望が入り混じった複雑な心境だったと言います。それでも、専門的な知識を持つ理学療法士との出会いが、A様の状況を大きく変える転機となったのです。

A様が抱えていた課題と生活への影響

日常生活のあらゆる場面で感じる制限

A様の症状は、日常生活のあらゆる場面に影響を及ぼしていました。最も困っていたのは、洗濯物を干す動作です。竿に洗濯物を通すために腕を上げる動作が非常につらく、右手だけで何とかこなしていました。左手は添えるだけで、実質的には使えない状態でした。

また、冷蔵庫から物を取り出す動作も右手だけで行い、左手はほとんど使わないようになっていました。左手を使うと痛みが走るため、無意識のうちに右手だけで生活するようになっていたのです。これにより、左腕を動かす頻度がさらに減り、硬さや痛みが悪化するという悪循環に陥っていました。

睡眠の質も低下していた現実

夜間の痛みも深刻でした。左側を下にして寝ると、腕が圧迫されて痛みが増すため、必ずクッションを挟んで寝るようになっていました。それでも朝起きると腕が重く、痛みで目が覚めることもありました。

「朝起きてすごく痛くて、仕事に行けなかったらどうしよう」という不安が常にあり、それが精神的なストレスにもなっていました。痛みのために熟睡できず、疲れが取れない日々が続いていたのです。

仕事復帰という夢が遠のいていく焦り

A様はもともと銀座の百貨店で、食品関係のお客様相談窓口の仕事をしていました。退職後、体調が落ち着いたら再び仕事に復帰したいと考えていましたが、現在の腕の状態ではとても無理だと感じていました。

「健康はお金では買えない」という言葉が、A様の口から何度も出ました。手術前は当たり前だった健康が、どれほど貴重なものだったか。痛みと制限のある生活を送る中で、A様は日々そのことを実感していたのです。

来店のきっかけと決断までの経緯

病院の看護師からの紹介という信頼

A様がPHYSIOTHを知ったのは、聖マリアンナ医科大学病院のブレストセンターで働く看護師からの紹介でした。その看護師自身が乳がん経験者で、同じような悩みを持つ患者のために、地域のセンターで啓発活動を行っていました。

看護師は「治ると思うよ」と励ましてくれましたが、A様自身は半信半疑でした。10月末からずっと同じ状態が続いており、「これが普通なのかどうかもわからない」という不安がありました。それでも、同じ経験をした看護師の言葉には重みがあり、一度相談してみようという気持ちになりました。

整形外科での治療に限界を感じていた

半年間通った整形外科では、確かに最初よりは少し腕が上がるようになっていました。しかし、触れるだけで痛い部分は全く改善せず、むくみも変わりませんでした。理学療法士の先生は女性で優しく、一生懸命マッサージしてくれましたが、「リンパ節郭清のことはよくわからない」と正直に話していました。

A様は「この先生では限界があるのかもしれない」と感じ始めていました。半年も通っているのに根本的な改善が見られないことに、焦りと不安が募っていました。それでも、他にどこに相談すればいいのかわからず、ただ時間だけが過ぎていく状況でした。

専門性への期待と不安が入り混じる心境

PHYSIOTHを訪れる決心をしたA様ですが、内心は複雑でした。「本当にここで良くなるのだろうか」という不安と、「もしかしたら改善するかもしれない」という期待が入り混じっていました。

初回の予約を取るまでにも、「忙しくて」という理由で数ヶ月が経過していました。実際には、新しい場所に行くことへの心理的なハードルがあったのかもしれません。それでも、看護師の勧めと、このままでは日常生活が戻らないという危機感が、A様を一歩踏み出させたのです。

カウンセリングの様子|専門家だからこそ見える原因

詳細な問診で明らかになった真の原因

初回のカウンセリングでは、まず詳しい問診から始まりました。手術の時期、放射線治療の有無、現在の症状、日常生活での困りごとなど、一つひとつ丁寧に確認していきます。

A様の場合、手術は昨年3月末で、リンパ節郭清も行っていました。放射線治療は手術後に実施し、その際に皮膚の炎症がひどく、服が触れるだけで痛いという状態が続いたそうです。この放射線治療による皮膚炎症が、実は後の可動域制限に大きく影響していたことが、専門家の視点から明らかになりました。

可動域チェックで判明した深刻な硬さ

次に、実際の腕の動きをチェックしていきます。前から腕を上げる動作では、右腕は問題なく上まで上がりますが、左腕は90度程度までしか上がりません。横から上げる動作ではさらに制限があり、肘を曲げた状態でないと上げられない状態でした。

特に問題だったのは、脇の後ろ側の硬さです。ここには大胸筋や脇の筋肉があり、手術の影響で非常に硬くなっていました。触診すると、A様は「痛い」と顔をしかめます。この硬さが、腕を上げる動作を妨げ、同時に血管やリンパ管、神経を圧迫して、痛みやむくみ、しびれを引き起こしていたのです。

一般的な五十肩とは異なる病態の説明

整形外科では「肩関節周囲炎」と診断されていましたが、専門家の評価では、これは典型的な五十肩とは異なる病態でした。五十肩の場合、肩関節そのものに炎症があり、特定の部位を押すと強い痛みが出ます。しかし、A様の場合、そのような典型的な痛みはありませんでした。

A様の症状は、乳がん手術による大胸筋へのダメージ、リンパ節郭清による脇の組織の損傷、そして放射線治療による皮膚炎症で動かせなかった期間が重なり、二次的・三次的に筋肉や関節が硬くなってしまった状態でした。つまり、手術そのものの影響だけでなく、その後の炎症や痛みで動かせなかった期間が、さらに状態を悪化させていたのです。

施術内容の選定理由と具体的なアプローチ

なぜ一般的なマッサージでは改善しないのか

A様が半年間受けていた整形外科でのマッサージは、決して間違ったアプローチではありませんでした。しかし、乳がん術後特有の問題に対しては、不十分だったのです。

一般的なマッサージは、筋肉の表面をほぐすことに重点を置いています。しかし、乳がん手術後の硬さは、もっと深い部分、つまり大胸筋と皮膚の間、脇の深部組織、肋骨と筋肉の間など、複数の層にわたって生じています。また、手術で剥がされた組織が癒着している部分もあり、表面だけをほぐしても根本的な改善にはつながりにくいのです。

関節ファシリテーションで関節の動きを取り戻す

PHYSIOTHでのアプローチは、まず関節そのものの動きを改善することから始まります。関節ファシリテーションという手技を用いて、肩関節だけでなく、鎖骨、肋骨、肩甲骨など、腕を上げる動作に関わるすべての関節の動きをチェックし、改善していきます。

関節には「遊び」と呼ばれる微細な動きがあります。この遊びがなくなると、関節はガチッと固まってしまい、スムーズに動けなくなります。A様の場合、この遊びが失われており、それが可動域制限の大きな原因になっていました。関節ファシリテーションによって、この遊びを取り戻すことで、関節が本来の動きを取り戻していきます。

深部組織へのアプローチで循環を改善

次に、深部の硬くなった組織へのアプローチです。特に重要なのは、脇の後ろ側の筋肉です。ここが硬くなると、血管やリンパ管、神経を圧迫してしまいます。

A様には、自分で脇の硬い部分をほぐす方法を指導しました。右手で左脇のくぼみに親指を入れ、残りの4本の指で後ろからガッと掴みます。そして、右手を前後に動かすことで、親指が硬くなった部分をグリグリとほぐすことができます。この動作は痛みを伴いますが、硬さのせいの痛みなので、やればやるほど柔らかくなり、痛みも減っていきます。

動作トレーニングで脳から体の使い方を変える

硬さを改善するだけでは不十分です。正しい体の使い方を脳に学習させる必要があります。A様の場合、痛みのために左腕をほとんど使わない生活が1年近く続いていました。そのため、脳は「左腕は動かさなくていい」と認識してしまっています。

この認識を変えるために、様々な動作トレーニングを行いました。仰向けで両手を組んで上げる運動、横向きで上半身をひねりながら腕を動かす運動、座った状態で脇をほぐしながら腕を回す運動など、複数の動きを組み合わせることで、脳に「左腕も動かす必要がある」ことを再学習させていきます。

施術中の会話とリアルな変化

初めて知る自分の体の状態

施術中、A様は自分の体の状態について、初めて詳しく知ることになりました。「どうしてこんなに硬くなってしまったのか」「なぜむくみが出るのか」「しびれの原因は何なのか」といった疑問に、一つひとつ解剖学的な説明がなされました。

特に印象的だったのは、「傷はここにしかないのに、なぜこんなに広い範囲が痛いのか」という疑問への答えでした。手術では、乳腺を取るために大胸筋から剥がす操作が行われます。その際、直接切っていない部分でも、剥がす操作によって組織にダメージが及びます。また、出血した血液が広範囲に広がり、その部分も体は「異常がある」と認識して修復しようとします。その過程で、本来切っていない部分まで硬くなってしまうのです。

痛いけれど希望が見える施術

脇の硬い部分をほぐす際、A様は「痛い」と何度も言いました。しかし、この痛みは「硬さのせいの痛み」であり、傷の痛みとは異なります。硬くなった筋肉をほぐす際の痛みは、やればやるほど柔らかくなり、痛みも減っていきます。

実際、施術の最後に再度可動域をチェックすると、最初は90度程度しか上がらなかった腕が、100度を超えるまで上がるようになっていました。横から上げる動作も、最初よりスムーズになっています。この変化を実感したA様は、「本当に良くなるかもしれない」という希望を持つことができました。

自宅でできるセルフケアの重要性

施術中、A様には自宅でできるセルフケアの方法も詳しく指導されました。脇をほぐす方法、腕を上げる運動、上半身をひねる運動など、すべて動画で撮影し、後で見返せるようにしました。

特に強調されたのは、「ちょこちょこやる」ことの重要性です。1回30分を1日1回やるよりも、5分を6回やる方が効果的です。なぜなら、1回ほぐして柔らかくなっても、時間が経つとまた硬さが戻ってしまうからです。硬さが戻る前に再びほぐすことで、柔らかい状態が長く続き、どんどん改善していくのです。

施術後の変化とA様の実感

たった1回でも実感できた可動域の改善

施術前と施術後で、腕の上がり具合を動画で比較しました。前から上げる動作では、最初は90度程度だったのが、施術後は100度を超えるまで上がるようになっていました。横から上げる動作も、最初は肘を曲げないと上がらなかったのが、施術後は少し肘を伸ばした状態でも上がるようになっていました。

この変化を目の当たりにしたA様は、「本当に上がるようになるんですね」と驚きの表情を見せました。半年間整形外科に通っても大きな変化を感じられなかったのに、たった1回の施術でこれだけの変化があったことに、希望を感じたのです。

痛みの質が変わったことへの気づき

施術後、A様は「痛みの質が変わった」と表現しました。施術前は、触れるだけで痛い、動かすと痛いという、常に存在する痛みでした。しかし、施術後は、動かした時に突っ張る感じや、ほぐした部分の筋肉痛のような痛みに変わりました。

これは非常に良い兆候です。前者は炎症や圧迫による痛みで、改善しにくい痛みです。しかし、後者は筋肉が動き始めたことによる痛みで、時間とともに改善していく痛みです。痛みの質が変わったということは、体が良い方向に変化し始めた証拠なのです。

自分でもできることがあるという安心感

A様が最も安心したのは、「自分でもできることがある」ということでした。整形外科では、週1回マッサージを受けるだけで、自宅で何をすればいいのかはっきりとは教えてもらえませんでした。

しかし、PHYSIOTHでは、自宅でできるセルフケアの方法を詳しく教えてもらい、動画でも記録できました。これにより、「次の施術まで何もできない」という無力感から解放され、「自分でも毎日ケアすることで改善できる」という主体性を取り戻すことができました。

A様の感想と今後への期待

専門家に診てもらえた安心感

A様は施術後、「専門家に診てもらえて本当に良かった」と何度も口にしました。整形外科の理学療法士も一生懸命やってくれていましたが、乳がん術後のことは「よくわからない」と言っていました。それに対し、PHYSIOTHでは、なぜこうなったのか、どうすれば改善するのかを、解剖学的な根拠とともに説明してもらえました。

この「わかる」ということが、A様にとって大きな安心感につながりました。自分の体に何が起きているのかがわかれば、不安は減ります。そして、改善の道筋が見えれば、希望が持てるのです。

仕事復帰という目標が現実味を帯びてきた

A様は、痛みのために仕事復帰を諦めていました。しかし、施術後、「もしかしたら仕事に戻れるかもしれない」という希望を持つことができました。

もちろん、1回の施術ですべてが解決するわけではありません。しかし、改善の方向性が見え、自分でもケアできる方法がわかったことで、「継続すれば良くなる」という確信を持つことができました。仕事復帰という目標が、遠い夢ではなく、現実的な目標として見えてきたのです。

同じ悩みを持つ人に伝えたいこと

A様は、「同じような悩みを持っている人に、このことを知ってほしい」と言いました。乳がん手術後の痛みやむくみ、可動域制限に悩んでいる人は多いはずです。しかし、専門的なリハビリを受けられる場所は非常に少なく、多くの人が「これが普通なのかもしれない」と諦めてしまっています。

A様自身も、看護師から紹介されなければ、PHYSIOTHのことを知ることはなかったでしょう。そして、整形外科に通い続けて、根本的な改善を諦めていたかもしれません。だからこそ、同じような悩みを持つ人に、「専門的なリハビリを受ければ改善する可能性がある」ということを伝えたいと思ったのです。

よくある類似事例|あなただけではありません

リンパ節郭清をしていなくても硬くなる

乳がん術後の可動域制限は、リンパ節郭清をした人だけに起こるわけではありません。実際、PHYSIOTHに通う患者の中には、リンパ節郭清をしていないのに、腕が上がらなくなってしまった方もいます。

その方は、手術後の放射線治療で皮膚炎症がひどく、痛みのために腕を動かせない期間が長く続きました。その結果、リンパ節郭清をしていないにもかかわらず、A様と同じように脇や胸の筋肉が硬くなり、腕が上がらなくなってしまったのです。データを取ってみると、リンパ節郭清の有無と、術後の可動域制限の程度には、実はあまり関係がないことがわかりました。

五十肩と診断されても実は違う場合がある

A様と同じように、「肩関節周囲炎」と診断されてリハビリを受けていたB様のケースもあります。B様は脳梗塞で入院中に五十肩も発症し、毎日リハビリを受けていました。しかし、退院時にも腕は90度程度までしか上がりませんでした。

PHYSIOTHでリハビリを始めたところ、B様の症状は典型的な五十肩ではなく、脳梗塞で動かせなかった期間に筋肉や関節が硬くなってしまった状態でした。適切なアプローチで関節の動きを改善し、筋肉をほぐしていくことで、数ヶ月後にはほぼ上まで腕が上がるようになりました。

再建手術後でも改善は可能

乳房再建手術を受けた後、さらに可動域が制限されてしまう方もいます。C様は、乳房部分切除後、半年経っても腕が上がらず、その状態で乳房再建手術を受けました。再建手術では、お腹や背中の脂肪を採取して胸に注入するため、新たな手術による痛みや硬さが加わります。

しかし、再建手術前に集中的にリハビリを行い、できるだけ可動域を広げておくことで、再建手術後の回復もスムーズになります。C様は、週3回のリハビリを3ヶ月続けた結果、再建手術前にはほぼ上まで腕が上がるようになりました。そして、再建手術後も順調に回復し、現在では左右ほとんど変わらないまで改善しています。

施術後に意識してほしいこと

痛みを恐れずに動かすことの重要性

乳がん術後の患者さんに共通するのは、「痛いから動かさない」という行動パターンです。確かに、手術直後や放射線治療中は、痛みのために動かせないのは当然です。しかし、その期間が長引くと、動かさないことが習慣になってしまいます。

しかし、人間の体は「使わないものは退化する」ようにできています。動かさない期間が長くなればなるほど、筋肉は硬くなり、関節は動かなくなります。そして、硬くなればなるほど、動かす時の痛みも増すという悪循環に陥ります。

だからこそ、「痛みを恐れずに動かす」ことが重要です。ただし、すべての痛みを我慢すべきというわけではありません。硬さのせいの痛み、つまり突っ張る感じや、筋肉痛のような痛みは、動かすことで改善していく痛みです。一方、傷の痛みや、炎症の痛みは、無理に動かすと悪化する痛みです。この違いを理解し、適切に動かしていくことが大切です。

セルフケアを習慣化することの大切さ

施術を受けるだけでは、改善のスピードは遅くなります。週1回の施術だけでは、施術で柔らかくなった筋肉も、次の施術までにまた硬くなってしまいます。だからこそ、自宅でのセルフケアが非常に重要なのです。

理想は、1時間に1回、脇をほぐすことです。仕事中や家事の合間に、ちょっと手を止めて、右手で左脇をほぐす。これを5回から10回、1分程度でいいので行います。これを1日に何回も繰り返すことで、柔らかい状態が長く続き、どんどん改善していきます。

最初は意識しないと忘れてしまいますが、スマートフォンのアラームを1時間ごとに設定するなど、工夫して習慣化していきましょう。習慣になってしまえば、特に意識しなくても自然にケアできるようになります。

改善には時間がかかることを理解する

A様の場合、術後1年以上経過してからリハビリを始めました。1年間硬くなり続けた筋肉や関節を、短期間で元に戻すことは困難です。改善には、少なくとも数ヶ月の時間が必要です。

しかし、時間がかかるからといって諦める必要はありません。適切なアプローチを継続すれば、必ず改善します。実際、PHYSIOTHに通う患者で、改善しなかった人はいません。時間はかかっても、必ず良くなります。

大切なのは、「短期間で完璧を目指さない」ことです。少しずつ、着実に改善していく過程を楽しむ気持ちで取り組むことが、継続のコツです。先週より今週、今週より来週と、少しずつ腕が上がるようになっていく変化を実感することが、モチベーションにつながります。

セルフケアと日常でできるアドバイス

脇のセルフマッサージの具体的な方法

最も重要なセルフケアは、脇のマッサージです。右手で左脇のくぼみに親指を入れ、残りの4本の指で後ろからガッと掴みます。親指が当たっている部分が、硬くなって痛い部分です。この状態で、右手を前後に動かすことで、親指がその硬い部分をグリグリとほぐします。

最初は痛いと思いますが、この痛みは硬さのせいの痛みです。我慢できる範囲で、できるだけ強めに押すことが効果的です。5回から10回、前後に動かしたら、少し場所をずらして、また同じように行います。脇の後ろ側全体をくまなくほぐすイメージです。

できそうであれば、脇を掴んだまま、左腕を回す運動も行いましょう。右手で脇を固定した状態で、左腕を大きく回します。そうすることで、掴んでいる部分から先の筋肉が動き、内部からもほぐれていきます。

胸の前側のセルフマッサージ

脇の後ろ側だけでなく、胸の前側も硬くなっています。今度は、右手の指4本を左脇のくぼみに入れ、親指を胸の前側、鎖骨の下あたりに置きます。そして、同じように前後に動かして、胸の前側の筋肉をほぐします。

ここも硬くなっているので、痛みがあると思います。しかし、ここが柔らかくならないと、腕を横に開く動作や、後ろに伸ばす動作が改善しません。我慢できる範囲で、しっかりとほぐしていきましょう。

腕を上げる運動の正しいやり方

仰向けに寝て、両手を組み、肘を伸ばした状態で、ゆっくりと上に上げていきます。上がるところまで上げたら、少し戻して、また上げる。これを繰り返します。右手で左手を引っ張り上げるようにして、少しずつ可動域を広げていきます。

痛みが出る場合は、無理に上げる必要はありません。我慢できる範囲で、少しずつ上げていきましょう。毎日続けることで、少しずつ上がる角度が広がっていきます。

座った状態でも、同じように両手を組んで上げる運動を行います。座った状態の方が、重力の影響で上げにくいですが、日常生活では座ったり立ったりした状態で腕を使うので、座った状態での運動も重要です。

上半身のひねり運動で全体を動かす

横向きに寝て、左手を頭の後ろに置き、右手で膝を押さえます。この状態から、上半身をひねりながら丸める動きと、逆にひねりながら上を向く動きを繰り返します。

この運動は、肩だけでなく、肩甲骨、肋骨、背骨など、上半身全体を動かす運動です。腕を上げる動作には、肩だけでなく、これらすべての関節が関わっています。全体を動かすことで、より効果的に可動域を改善できます。

最初は上を向く動作がきついと思います。理想は、上を向いた時に両肩がベッドにつくことですが、最初は全くつかないかもしれません。それでも、毎日続けることで、少しずつつくようになっていきます。

長期的な改善と予防の考え方

なぜ硬さは戻りやすいのか

一度柔らかくなった筋肉も、動かさなければまた硬くなります。これは、人間の体の適応能力によるものです。体は、使わない機能は不要だと判断し、退化させようとします。逆に、使う機能は必要だと判断し、維持・強化しようとします。

だからこそ、一度改善しても、その後動かさなければ、また硬くなってしまいます。これを防ぐためには、改善した後も、継続的に動かし続けることが重要です。完全に良くなったと思っても、最低でも週に数回は、腕を大きく動かす運動を続けることをお勧めします。

日常生活で意識的に左腕を使う

A様の場合、痛みのために左腕をほとんど使わない生活が習慣になっていました。この習慣を変えることが、長期的な改善には不可欠です。

冷蔵庫から物を取る時、洗濯物を干す時、ドアを開ける時など、日常生活のあらゆる場面で、意識的に左腕を使うようにしましょう。最初は痛いかもしれませんが、使えば使うほど、動きやすくなっていきます。

特に、腕を上げる動作は、日常生活で意識的に行わないと、なかなか行う機会がありません。高い場所の物を取る時、洗濯物を干す時など、腕を上げる動作を意識的に行うようにしましょう。

寒さ対策も重要

A様は、「寒くなったからこうなったのかな」と言っていました。実際、寒さは筋肉を硬くします。冬場は特に、体を冷やさないように注意が必要です。

入浴時には、湯船にしっかりと浸かり、体を温めましょう。入浴後は、体が温まって筋肉が柔らかくなっているので、ストレッチやマッサージを行う絶好のタイミングです。お風呂上がりに、今日紹介したセルフケアを行う習慣をつけると、より効果的です。

また、冬場は暖房で室内を温かく保ち、外出時は腕や肩を冷やさないように、ショールやカーディガンなどを活用しましょう。ただし、夏場でも冷房で体が冷えることがあるので、季節を問わず、体を冷やさないことを意識してください。

専門家から見たポイントと今後の展望

乳がん術後リハビリの専門性の重要性

乳がん術後のリハビリは、一般的な整形外科のリハビリとは大きく異なります。手術の内容、リンパ節郭清の有無、放射線治療の有無、再建手術の予定など、様々な要素を考慮しながら、個別にアプローチを調整する必要があります。

また、手術直後、放射線治療中、治療終了後など、時期によっても適切なアプローチは変わります。例えば、手術直後は傷の痛みが強いので、傷の周りを直接ほぐすことは避け、周辺の筋肉をほぐすことに重点を置きます。放射線治療中は皮膚炎症があるので、皮膚を直接刺激することは避けます。治療終了後は、硬くなった筋肉や関節を積極的にほぐしていきます。

このような専門的な知識と経験がなければ、適切なリハビリを提供することは困難です。だからこそ、乳がん術後のリハビリは、専門家のもとで受けることが重要なのです。

PHYSIOTHの強みと実績

PHYSIOTHの代表は、16年間で延べ5万人以上の患者を診てきた経験を持つ理学療法士です。その中でも、乳がん術後のリハビリに特に力を入れており、聖マリアンナ医科大学病院、昭和大学病院、聖母病院、北里大学病院など、複数の大学病院の医師や看護師と連携しています。

また、乳がん学会や乳房再建学会などの専門学会で、乳がん術後リハビリについての発表も行っており、医療界でもその専門性が認められています。学会で発表する理学療法士は非常に少なく、昨年の乳がん学会では、数千の演題の中で、理学療法士による発表はわずか1つだけでした。

このような専門性と実績があるからこそ、多くの医師や看護師が、患者をPHYSIOTHに紹介してくれるのです。

今後の目標と社会への貢献

PHYSIOTHの目標は、乳がん術後リハビリの重要性を、もっと多くの人に知ってもらうことです。現在、多くの患者が、術後の痛みや可動域制限を「仕方ないもの」として諦めています。しかし、適切なリハビリを受ければ、改善する可能性が高いのです。

そのためには、まず医療従事者に知ってもらう必要があります。医師や看護師が、術後リハビリの重要性を理解し、患者に勧めてくれるようになれば、もっと多くの患者が適切なリハビリを受けられるようになります。

また、一般の方にも、「術後のリハビリは重要」ということを知ってもらいたいと考えています。手術後、痛みや可動域制限があったら、「これは普通」と諦めずに、専門家に相談してほしいのです。

よくある質問|不安を解消するために

Q1:術後どのくらいの期間が経っていても改善しますか?

A様のように、術後1年以上経過していても、改善は可能です。実際、PHYSIOTHに通う患者の中には、術後2年、3年経過してから来られる方もいます。確かに、早期にリハビリを始めた方が改善は早いですが、時間が経っていても諦める必要はありません。

ただし、時間が経てば経つほど、筋肉や関節の硬さは強くなり、改善には時間がかかります。術後1年経過している場合、改善には数ヶ月から半年程度の期間が必要になることが多いです。しかし、継続すれば必ず改善しますので、焦らず取り組んでいきましょう。

Q2:痛みが強くてもリハビリはできますか?

痛みが強い場合でも、リハビリは可能です。ただし、痛みの種類によって、アプローチは変わります。傷の痛みや炎症の痛みがある場合は、その部分を直接刺激することは避け、周辺からアプローチします。

硬さのせいの痛みの場合は、多少の痛みを伴っても、ほぐしていく必要があります。ただし、我慢できないほどの痛みは避けるべきです。「痛いけど我慢できる」程度の痛みで、少しずつほぐしていくことが大切です。

施術中は、痛みの程度を確認しながら進めますので、痛い時は遠慮なく伝えてください。無理に痛みを我慢する必要はありません。

Q3:リンパ浮腫がある場合でもリハビリはできますか?

リンパ浮腫がある場合でも、リハビリは可能です。むしろ、リンパ浮腫がある場合こそ、リハビリが重要です。筋肉が硬くなると、血管やリンパ管を圧迫し、リンパ浮腫を悪化させます。筋肉を柔らかくし、関節の動きを改善することで、血流やリンパの流れが良くなり、リンパ浮腫の改善にもつながります。

ただし、リンパ浮腫が重度の場合は、リンパドレナージュなどの専門的な治療も併用する必要があります。PHYSIOTHでは、リンパ浮腫の状態を見ながら、適切なアプローチを選択します。

Q4:再建手術を予定していますが、その前にリハビリは必要ですか?

再建手術を予定している場合、手術前にできるだけ可動域を広げておくことが非常に重要です。可動域が制限された状態で再建手術を行うと、術後の回復が遅くなり、さらに可動域が制限される可能性があります。

理想は、再建手術の3ヶ月前からリハビリを始めることです。週1回から2回のペースでリハビリを行い、できるだけ可動域を広げておくことで、再建手術後の回復がスムーズになります。

実際、PHYSIOTHでも、再建手術前に集中的にリハビリを行い、術前にほぼ正常な可動域まで回復した患者が何人もいます。再建手術後も順調に回復し、現在では左右ほとんど変わらないまで改善しています。

Q5:健康保険は使えますか?

PHYSIOTHは自費診療のため、健康保険は使えません。初回体験は2000円、通常の60分コースは13200円です。ただし、回数券を利用することで、1回あたりの料金を割安にすることができます。

自費診療のため料金は高く感じるかもしれませんが、一般的な整形外科のリハビリでは得られない、専門的で個別化されたアプローチを受けることができます。また、自費診療のため、保険診療の制約を受けず、必要な時間をかけて丁寧に施術を行うことができます。

Q6:どのくらいの頻度で通う必要がありますか?

最初は、週1回程度の頻度をお勧めします。症状が改善してきたら、2週間に1回、3週間に1回と、徐々に頻度を減らしていきます。

ただし、通う頻度だけでなく、自宅でのセルフケアが非常に重要です。週1回施術を受けるだけでは、改善のスピードは遅くなります。毎日自宅でセルフケアを行い、その上で週1回施術を受けることで、より早く改善します。

Q7:他の治療と併用できますか?

整形外科でのリハビリや、リンパドレナージュなど、他の治療と併用することは可能です。ただし、同じ部位に対して複数の治療を同時に行うと、どの治療が効果的だったのか判断しにくくなります。

また、治療方針が異なる場合、混乱する可能性もあります。できれば、PHYSIOTHでのリハビリに集中し、一定期間続けてから、効果を判断することをお勧めします。

まとめ|あなたも日常を取り戻せる

諦めないことが改善への第一歩

乳がん手術後の痛みや可動域制限、むくみは、「仕方ないもの」ではありません。適切なリハビリを受ければ、改善する可能性が高いのです。A様のように、術後1年以上経過していても、改善は可能です。

大切なのは、諦めないことです。「これが普通なのかもしれない」と諦めずに、専門家に相談してください。適切なアプローチを受ければ、あなたも日常を取り戻せる可能性があります。

専門性の高いリハビリを選ぶことの重要性

乳がん術後のリハビリは、一般的な整形外科のリハビリとは異なります。乳がん術後特有の問題を理解し、適切にアプローチできる専門家のもとで、リハビリを受けることが重要です。

整形外科で半年通っても改善しない場合、それは治療法が間違っているのではなく、アプローチが適切でない可能性があります。専門性の高いリハビリを選ぶことで、改善への道が開けます。

自分でもできることがたくさんある

施術を受けるだけでなく、自宅でのセルフケアが非常に重要です。毎日、少しずつでもいいので、脇をほぐし、腕を動かす運動を続けることで、改善のスピードは格段に上がります。

自分でもできることがあるということは、あなた自身が改善の主役だということです。専門家はサポート役であり、実際に改善させるのはあなた自身の継続的な努力です。

PHYSIOTHはあなたの改善をサポートします

PHYSIOTHは、乳がん術後リハビリの専門家として、あなたの改善をサポートします。16年間で延べ5万人以上を診てきた経験と、複数の大学病院との連携、学会での発表実績など、確かな専門性があります。

A様のように、「希望を持てた」と感じられるリハビリを提供することが、私たちの使命です。術後の痛みや可動域制限で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせのご案内

初回体験のご案内

PHYSIOTHでは、初回体験を2000円で提供しています。初回体験では、詳しい問診と体のチェック、実際の施術を体験していただけます。A様のように、1回の施術でも変化を実感していただけることが多いです。

初回体験後、継続を希望される場合は、60分コースまたは90分コースをお選びいただけます。症状に応じて、最適なコースをご提案しますので、ご安心ください。

アクセス

PHYSIOTHは、東京都世田谷区玉川4-3-15 サントピア二子玉川第2 101にあります。二子玉川駅から徒歩圏内で、電車でも車でもアクセスしやすい立地です。

駐車場は、近隣のコインパーキングをご利用ください。ファミリーマート二子玉川店の近くに複数のコインパーキングがあります。満車の場合は、高島屋方面にも広い駐車場がありますので、そちらをご利用ください。

ご予約方法

ご予約は、LINEまたはお電話で承っています。LINEでのご予約が便利です。予約システムから、空いている日時を確認し、そのまま予約することができます。また、LINEのメッセージ機能で、直接ご質問やご相談をしていただくことも可能です。

初回体験をご希望の方は、「初回体験希望」とお伝えください。症状やご希望の日時をお聞きし、最適な日時をご提案します。

最後に

乳がん手術後の痛みや可動域制限で悩んでいる方は、決して少なくありません。しかし、専門的なリハビリを受けられる場所が少ないため、多くの方が諦めてしまっています。

PHYSIOTHは、そんな方々に希望を届けたいと考えています。A様のように、「本当に良くなるかもしれない」と感じていただけるリハビリを提供することが、私たちの使命です。

術後の痛みや可動域制限で悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたも、日常を取り戻せる可能性があります。お気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしています。

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PHYSIOTHでは、お客様お一人おひとりの歩行改善や身体機能の向上のため、
十分な準備と専用の枠を確保しております。

すべてのお客様に質の高いセッションを提供し、円滑な施設運営を行うため、
以下の通りキャンセル規定を設けております。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1. キャンセル・変更の受付期限
ご予約のキャンセルや日時の変更は、ご予約前日の20:00までに公式LINEまたは
お電話にてご連絡をお願いいたします。

2. キャンセル料の規定
上記の期限を過ぎた場合、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
 •【前日20:00〜当日のご連絡】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の50%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分相当額の50%
 •【無断キャンセル(事前の連絡なし)】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の100%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分を消化

3. 遅刻について
 • 到着が遅れた場合、セッション時間の延長は原則としていたしかねます。
 • 連絡なく15分以上遅刻された場合は、無断キャンセルとして取り扱うことがございます。
あらかじめご了承ください。

4. 特例措置について
急な体調不良や自然災害、公共交通機関のトラブルなど、不可抗力の理由による場合は、
柔軟に対応させていただきます。その際は、まずは一度ご相談ください。