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二子玉川で股関節痛・膝痛を改善 理学療法士による歩き方指導

はじめに 複合的な痛みと将来への不安

股関節が痛い、膝が痛い、腰が突っ張る、足の裏まで痛む。

このように複数の場所に痛みを抱えていると、毎日の生活が本当につらいものです。

立ち上がるたびに膝に痛みが走り、歩き始めに股関節が固まったように動かない。

映画を観終わって立ち上がろうとしても、後ろから人が来るのに痛くてすぐに動けない。

そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。

同年代に同じ悩みを持つ人がいない孤独感

40代で股関節と膝の両方が痛いという方は、周囲にあまりいないかもしれません。

同年代の友人に相談しても「そんなに痛いの?」と驚かれるだけで、なかなか理解してもらえない。

この孤独感が、不安をさらに大きくしてしまいます。

将来歩けなくなるかもしれないという恐怖

今は何とか歩けているけれど、20年後はどうだろう。

このまま痛みが悪化していったら、将来歩けなくなってしまうのではないか。

そんな不安を抱えながら、毎日ストレッチをしても改善の実感が得られず、焦りばかりが募っていく。

そんな状況から抜け出すために、専門家による正しい指導が必要です。

複合的な痛みの背景にあるもの

リモートワークで激減した運動量

以前は通勤だけで7000歩以上歩いていたのに、リモートワークになってから極端に運動量が減ってしまった。

会社では自然とフロアを移動したり、ちょこちょこ動いたりしていましたが、自宅では座りっぱなしの時間が圧倒的に増えます。

この生活環境の変化が、体の調子を大きく崩すきっかけになることは珍しくありません。

実際、コロナ禍以降、リモートワークになってから股関節痛や腰痛が出てきたという方が非常に増えています。

座りっぱなしは股関節だけでなく、腰や肩、首にも大きな負担をかけます。

自己流ケアの限界と悪化への恐怖

毎日ストレッチをしているのに、基本的に突っ張りが取れない。

ストレッチ直後は少し曲がるようになるけれど、すぐに元に戻ってしまう。

自分なりに頑張っているのに改善しないと、本当にこのやり方で合っているのか不安になります。

間違った方法で悪化させてしまうのではないか、という恐怖も常につきまといます。

整形外科のリハビリだけでは不十分な理由

整形外科でリハビリを受けても、限られた期間と回数では根本的な改善は難しいものです。

診断から150日間という制限があり、その中で週に1、2回程度では、体の使い方の癖を変えるには不十分です。

また、整形外科でのリハビリは部分的な筋トレやストレッチが中心で、日常生活での歩き方や立ち方など、動作全体を見直す指導まではなかなか受けられません。

股関節痛が起こる本当の原因

関節の形状的な問題

股関節に痛みが出やすい方の中には、もともと関節のかぶりが浅い形状の方がいらっしゃいます。

これは生まれつきの骨の形の問題で、股関節の受け皿が浅いため、関節が不安定になりやすいのです。

ただし、形状的な問題があっても、適切な筋力と正しい体の使い方を身につければ、痛みをコントロールすることは十分可能です。

筋力低下と負担の集中

運動量が減ると、当然筋力も低下します。

特にお尻周りの筋肉が弱くなると、股関節や膝に過剰な負担がかかるようになります。

股関節周りの筋肉が本来の働きをしてくれないと、関節そのものに負担が集中してしまうのです。

体の使い方の癖が生む悪循環

痛みをかばうために無意識に変な動き方をしてしまい、それがさらに別の部位に負担をかけるという悪循環が生まれます。

股関節が痛いから膝で頑張ってしまう、膝が痛いから足の裏で踏ん張ってしまう。

このように、一箇所の痛みが全身の使い方を狂わせ、複数箇所の痛みへと発展していくのです。

膝の痛みと股関節痛の関係性

膝の上が痛むメカニズム

膝の上、太ももの筋肉が痛む場合、関節そのものの問題ではなく、筋肉への負担が原因であることが多いです。

立ち上がる時や自転車に乗る時に膝の上が痛むのは、太ももの前の筋肉に過剰な負担がかかっているサインです。

この筋肉は膝を伸ばす時に働きますが、股関節がうまく使えないと、膝周りの筋肉だけで体を支えようとして疲労してしまいます。

股関節の問題が膝に波及する理由

股関節の動きが悪くなると、歩く時や立ち上がる時に膝で代償しようとします。

本来は股関節とお尻の筋肉で体重を支えるべきなのに、それができないと膝に負担が集中します。

特に立ち上がりの動作では、膝を伸ばした状態から力を入れるため、太ももの前の筋肉に最も負担がかかります。

将来の変形を防ぐために今できること

今の段階では関節の変形は起きていないため、負担を減らすことで痛みは改善できます。

しかし、この負担のかかり方を続けていくと、将来的に変形性膝関節症へと進行する可能性があります。

今のうちに正しい体の使い方を身につけ、筋力をつけておくことが、将来の健康を守る最善の方法です。

腰の突っ張りと痛みの正体

反り腰が引き起こす筋肉の緊張

腰が反る癖があると、腰の筋肉が常に緊張状態になります。

無意識に背中に力を入れて上半身を後ろに引く姿勢になりやすく、それが腰の突っ張りを生み出します。

毎日ストレッチをしても突っ張りが取れないのは、日常の動作の中で常に腰を反らせてしまっているからです。

背骨周りの硬さと可動性の低下

背骨の一つ一つの動きが硬くなると、体を前に曲げる動作がしづらくなります。

前屈をしても、背中が丸まらずに股関節だけで曲げている状態になります。

背骨全体が柔軟に動いてくれると、腰への負担も分散され、突っ張りも軽減されます。

腰痛と股関節痛の相互関係

腰が痛いと股関節の動きも制限され、股関節が痛いと腰で代償しようとします。

この相互関係が、両方の症状を長引かせる原因になります。

どちらか一方だけを改善しようとしても、もう一方が足を引っ張ってしまうため、全体を見たアプローチが必要です。

足の裏の痛みが示すもの

足底筋膜への過剰な負担

足の裏、特に踵の前あたりが痛む場合、足底筋膜に過剰な負担がかかっています。

これは足の裏のアーチを支える組織で、歩く時の衝撃を吸収する役割を持っています。

しかし、足の裏や指先に力を入れすぎる歩き方をしていると、この筋膜が引っ張られすぎて炎症を起こします。

指先に力を入れすぎる癖

バランスを取る時、歩く時に、無意識に足の指をギュッと曲げて踏ん張っていませんか。

特に親指に力を入れて体重を支えようとする癖があると、足の裏の筋肉が常に緊張状態になります。

本来は足の裏全体で体重を受け止めるべきなのに、指先だけで頑張ってしまうと、足底筋膜に大きな負担がかかります。

ふくらはぎの硬さとの関連

足の裏の痛みは、ふくらはぎの硬さとも深く関係しています。

ふくらはぎが硬いと、足首の動きが制限され、足の裏への負担が増えます。

毎日ふくらはぎのストレッチをしていても硬さが取れないのは、歩く時に過剰に使いすぎているからです。

正しい歩き方が全ての鍵

体重を乗せる位置の重要性

歩く時、足が地面につく瞬間に、体の真下に足があることが理想です。

しかし、上半身が後ろに残りやすい方は、足が前に出た状態で体重がかかってしまいます。

そうすると、重力で後ろに引っ張られる力が働き、膝やお尻周りに余計な負担がかかります。

上半身から前に進む意識

歩く時は、上半身から前に進んでいき、足が下からついてくるイメージが大切です。

足を前に出そうとするのではなく、上半身が前に移動することで自然と足が出てくる感覚です。

この歩き方ができると、足が前に行きすぎることがなくなり、体重を乗せる位置が改善されます。

膝から下の力を抜く

歩く時、膝から下は力を抜いておくことが重要です。

特に足の裏や指先に力を入れないように意識します。

膝を軽く緩めた状態で、股関節とお尻周りで体重を支える感覚を身につけると、足への負担が大幅に減ります。

片足立ちで体の使い方を学ぶ

足の裏全体で支える感覚

片足立ちの練習は、バランス能力を高めるだけでなく、正しい体重の乗せ方を学ぶのに最適です。

この時、足の指をギュッと曲げてバランスを取るのではなく、足の裏全体をベタッとつけた状態で立ちます。

指は軽く上げておくぐらいの意識でも構いません。

膝を緩めて股関節で支える

片足立ちの時、膝をピンと伸ばして突っ張ってしまうと、外側に体重が乗りやすくなります。

膝を軽く緩めることで、股関節周りの筋肉で体を支える感覚が生まれます。

足先で頑張るのではなく、股関節とお尻の筋肉で支えることが、正しい体の使い方です。

上半身の位置と姿勢

片足立ちの時、上半身が後ろに残ってしまうと、足先に力が入りやすくなります。

少し前傾姿勢ぐらいの気持ちで、お腹を引っ込めて上半身を前に持っていきます。

この姿勢だと、自然と股関節に体重が乗り、足への負担が減ります。

ストレッチの正しい順序と方法

ほぐしてから伸ばす原則

筋肉には硬いところと柔らかいところがあり、いきなり伸ばすと柔らかいところばかりが伸びてしまいます。

まず手やボールで筋肉をほぐしてから、ストレッチで全体を伸ばすと、硬い部分も含めて全体が伸びやすくなります。

特に太ももの前や付け根の部分は、ほぐしてからストレッチすることで効果が格段に上がります。

太もも前面のケア

太ももの前は、膝の痛みや股関節の動きに大きく影響します。

ストレッチポールやバンドで伸ばす前に、手で筋肉をさすったり、軽く押したりしてほぐします。

その後、ゆっくりと時間をかけて伸ばしていくと、突っ張りが軽減されます。

股関節付け根のほぐし方

股関節の付け根は、関節包や関節唇など繊細な組織があるため、強くグリグリ押すのは避けます。

表面を優しくさするように動かすだけでも、刺激が入って柔らかくなります。

痛みが出るほど強く押すと、かえって組織を傷つけてしまう可能性があるため、注意が必要です。

ラジオ波を使った深部の温め

表面だけでなく奥まで温める効果

ホットパックなどの温熱療法は表面しか温まりませんが、ラジオ波は体の奥深くまで熱を届けることができます。

筋肉の深層や関節周りまで温まることで、硬くなった組織がほぐれやすくなります。

温めながらストレッチや関節の動きを出す施術を行うと、より効果的に可動域が改善します。

コラーゲン繊維に集まる熱

ラジオ波は、筋肉や腱などのコラーゲン繊維が集まっている部分に熱が集中する性質があります。

そのため、直接当てていない部分でも、押さえることで熱が集まり、ピンポイントで温めることができます。

股関節や腰など、深い部分の硬さを取るのに非常に有効です。

施術後の動きやすさの変化

ラジオ波で温めた後は、明らかに体が動かしやすくなります。

腰の突っ張りが軽減され、前屈の動きも改善されます。

温まった状態で正しい動きを練習することで、体がその動きを覚えやすくなります。

日常生活で気をつけるべきポイント

座っている時間を減らす工夫

リモートワークでも、1時間に一度は立ち上がって体を動かすことが大切です。

トイレに立つ、水を飲みに行く、軽いストレッチをするなど、座りっぱなしを避ける工夫が必要です。

座っている姿勢が長いと、股関節や腰が固まってしまい、立ち上がる時の痛みにつながります。

立ち上がり動作の工夫

映画館などで長時間座った後の立ち上がりは、ゆっくりと時間をかけて行います。

いきなり立ち上がろうとせず、まず少し体を揺すったり、膝を動かしたりして、関節をほぐしてから立ち上がります。

急な動作は関節に負担をかけるため、ゆっくりと動き出すことが重要です。

歩く時の意識の持ち方

歩く時は、頑張って歩こうとするのではなく、楽に力を抜いて歩くことを意識します。

足先で頑張るのではなく、上半身の動きで自然と足が出てくる感覚を大切にします。

リズムよく歩けると、余計な力を使わずに済むため、痛みも出にくくなります。

運動量の確保と歩数の目標

現状維持に必要な歩数

筋力を維持するためには、1日3500から4000歩程度が最低限必要です。

これ以下になると、徐々に筋力が落ちていき、痛みも出やすくなります。

通勤がなくなった分、意識的に歩く機会を作ることが大切です。

改善を目指すなら5000歩以上

痛みを改善し、筋力を向上させるためには、1日5000歩以上を目標にします。

理想は7000から8000歩ですが、いきなりこの数字を目指すと足への負担が大きくなります。

まずは短い距離を複数回に分けて歩き、徐々に歩数を増やしていくのが安全です。

細切れでも効果はある

一度に長時間歩くよりも、短い時間を複数回に分けて歩く方が、関節への負担は少なくなります。

朝15分、昼15分、夕方15分というように分散させることで、痛みを出さずに運動量を確保できます。

出かけた時に自然と6000歩から7000歩歩けているなら、それを継続することが大切です。

つま先立ちトレーニングの注意点

指先に力を入れない方法

ふくらはぎのトレーニングとして、つま先立ちは有効ですが、やり方に注意が必要です。

つま先立ちをする時、指先をギュッと曲げて踏ん張ってしまうと、足底筋膜に負担がかかります。

足の裏はベタッとつけたまま、ふくらはぎの力だけで上げ下げするイメージが大切です。

下ろす動作をメインにする

つま先立ちでは、上げる動作よりも、ゆっくり下ろす動作をメインに行います。

階段などの段差を使い、踵を下に下ろしていく動作で、ふくらはぎを伸ばしながら鍛えます。

この遠心性収縮という筋肉の使い方が、足底筋膜炎の改善にも効果的です。

足の裏全体で支える意識

つま先立ちの時も、親指だけに力を入れるのではなく、足の裏全体で体重を支えます。

特に内側のアーチを意識して、親指の付け根から小指の付け根まで、全体で支える感覚を持ちます。

指先の力は抜いたまま、ふくらはぎとアーチで支えることが理想です。

お尻の筋肉を鍛える重要性

股関節を安定させる役割

お尻の筋肉は、股関節を安定させる最も重要な筋肉です。

この筋肉が弱いと、股関節がぐらつき、関節そのものに負担がかかります。

お尻の筋肉をしっかり使えるようになると、股関節の痛みは大幅に軽減されます。

膝や腰への負担を減らす効果

お尻の筋肉が使えないと、膝や腰で代償しようとして、そちらに負担がかかります。

歩く時、立ち上がる時にお尻の筋肉を使えるようになると、膝や腰への負担が減ります。

全身のバランスを整える上で、お尻の筋肉は中心的な役割を果たします。

効果的なトレーニング方法

横向きに寝て足を上げる運動や、仰向けでお尻を上げる運動が基本です。

バランスボールを使うと、不安定な状態でバランスを取る必要があるため、より効果的に鍛えられます。

ただし、まずは基本的な運動で筋力をつけてから、負荷を上げていくことが大切です。

体幹と姿勢の関係

反り腰を改善する体幹の使い方

腰を反らせないためには、お腹に力を入れて体幹を安定させることが重要です。

ただし、力を入れすぎて息を止めてしまうのではなく、自然な呼吸をしながら軽く引っ込める程度で十分です。

背筋を伸ばす時も、ギュッと力を入れるのではなく、上に伸ばすイメージが大切です。

首や肩のストレッチと腰の関係

首や肩のストレッチをする時、腰が反ってしまうことがよくあります。

首だけを動かすつもりでも、無意識に腰を反らせてしまうと、腰に負担がかかります。

お腹に力を入れて腰が反らないように固定してから、首や肩を動かすようにします。

前傾姿勢の意識

歩く時や立っている時、少し前傾姿勢ぐらいの意識を持つと、腰が反りにくくなります。

実際には前傾しすぎているわけではなく、ちょうど良い姿勢になります。

自分では前傾していると感じても、客観的に見ると真っ直ぐな良い姿勢になっていることが多いです。

よくある質問

痛みがある時も運動していいですか

痛みの程度によりますが、基本的には動ける範囲で動いた方が良いです。

じっとしていると筋力が落ち、関節も固まってしまいます。

痛みが強い時は無理をせず、痛みが出ない範囲で軽い運動から始めてください。

ストレッチはどのくらいの時間やればいいですか

1つのストレッチにつき、30秒程度を目安にしてください。

伸びている感覚があればOKで、無理に長時間やる必要はありません。

毎日継続することが、時間よりも重要です。

整形外科のリハビリと併用できますか

もちろん併用可能です。

整形外科では診断や医学的管理を、当院では日常動作の改善や継続的なケアを担当します。

両方を組み合わせることで、より効果的に改善を目指せます。

どのくらいの期間で改善しますか

症状や生活習慣によって個人差がありますが、正しい体の使い方を身につけるには数ヶ月かかります。

痛みの軽減は比較的早く実感できますが、根本的な改善には継続が必要です。

焦らず、長期的な視点で取り組むことが大切です。

自宅でできるセルフケアを教えてください

ストレッチ、筋トレ、歩き方の意識が三本柱です。

動画で撮影しながら指導を受けると、自宅でも正確に復習できます。

毎日少しずつでも継続することが、何よりも重要です。

バランスボールは必要ですか

あると運動のバリエーションが増えますが、必須ではありません。

基本的な運動で十分効果は得られます。

より負荷を上げたい段階になったら、検討してみてください。

将来歩けなくなることはありますか

今の段階で適切なケアを始めれば、その可能性は大幅に減らせます。

関節の変形が進む前に、正しい体の使い方と筋力を身につけることが予防になります。

不安を抱えたままにせず、専門家のサポートを受けることをお勧めします。

改善への道のりと継続の大切さ

小さな変化を見逃さない

立ち上がりの痛みが少し楽になった、歩き始めの違和感が減ったなど、小さな変化に気づくことが大切です。

この小さな変化が、確実に改善に向かっている証拠です。

焦らず、一歩ずつ前進している自分を認めてあげてください。

悪化させない工夫が最優先

まずは今以上に悪化させないことが最優先です。

無理な運動や間違ったケアで悪化させてしまうと、改善までの道のりが長くなります。

正しい方法を学び、安全に継続することが、遠回りに見えて実は最短ルートです。

専門家のサポートを活用する意義

自己流では限界があり、間違った方法で悪化させるリスクもあります。

国家資格を持つ理学療法士による専門的な指導を受けることで、安心して取り組めます。

一人で悩まず、二人三脚で改善を目指していきましょう。

PHYSIOTHでできること

医学的知識に基づいた動作分析

PHYSIOTHでは、15年の病院勤務で延べ5万人以上を診てきた経験をもとに、歩行動作を中心とした詳細な分析を行います。

関節の可動域、筋力、筋肉の質的変化、神経系の協調性を多角的に評価します。

痛みの根本原因を見極め、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのアプローチを提供します。

関節ファシリテーションによる改善

関節ファシリテーションという手技で、関節本来の動きを引き出します。

長年の痛みで固まった関節も、適切な手技で動きを取り戻すことができます。

関節が正しく動くようになると、筋肉も正しく働けるようになり、痛みが軽減されます。

日常動作の再構築トレーニング

筋肉や関節を整えるだけでなく、歩き方や立ち方など、日常動作の再構築を行います。

アニマルフローなど、脳から体の使い方を学ぶトレーニングも取り入れます。

正しい体の使い方を脳に学習させることで、日常生活で自然と良い動きができるようになります。

まとめ 今日から始める一歩

股関節、膝、腰、足の裏と、複数の痛みを抱えていると、将来への不安は大きくなります。

しかし、正しい知識と方法で取り組めば、痛みは改善できますし、将来の不安も軽減できます。

大切なのは、自己流で悩み続けるのではなく、専門家のサポートを受けながら、正しい方法で継続することです。

リモートワークで減ってしまった運動量を取り戻し、正しい歩き方を身につけ、筋力をつけていく。

この積み重ねが、20年後も元気に歩ける体を作ります。

一人で抱え込まず、専門家と一緒に改善への道を歩んでいきましょう。

ご予約・お問い合わせ

PHYSIOTHは、東京都世田谷区玉川4ー3−15 サントピア二子玉川第2 101にございます。

二子玉川、用賀、上野毛、等々力、尾山台、九品仏、自由が丘エリアからアクセス良好です。

股関節痛、膝痛、腰痛、足の裏の痛みなど、お体の不調でお悩みの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

国家資格を持つ理学療法士が、あなたの体の状態を丁寧に評価し、最適なアプローチをご提案いたします。

将来も元気に歩き続けるために、今日から一緒に始めましょう。

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