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心臓手術後のリハビリ 二子玉川で全身機能を取り戻す理学療法

はじめに──手術は成功したのに、体が思うように動かない

心臓の手術を無事に終え、命が助かったことに安堵する一方で、多くの方が退院後に直面するのが「体が思うように動かない」という現実です。

手術前は当たり前にできていた動作が、退院後には驚くほど難しくなっている。肩が上がらない、息が吸いにくい、歩くだけで疲れてしまう。心臓は良くなったはずなのに、本当の意味で元気に生活できないもどかしさを感じている方は少なくありません。

特に心臓手術後は、胸を開く手術の影響で肋骨周りが固まり、肩甲骨の動きが制限され、呼吸そのものがしづらくなります。さらに入院中の安静期間によって全身の筋力が低下し、股関節や膝など他の部位にも負担がかかるようになります。

二子玉川にあるPHYSIOTHでは、心臓リハビリと並行して全身の機能回復に取り組める理学療法を提供しています。国家資格を持つ理学療法士が、心臓の状態を考慮しながら一人ひとりの体の状態に合わせたリハビリプログラムを組み立て、本当の意味での「元気な生活」を取り戻すサポートをしています。

この記事では、実際に心臓手術後のリハビリに取り組まれているK様の事例を通じて、心臓手術後に起こる体の変化と、それに対する効果的なアプローチ方法をご紹介します。

K様が抱えていた複合的な体の悩み

心臓手術後に残された全身の硬さと痛み

K様は心臓の大動脈弁の手術を受けられた後、定期的に心臓リハビリとして自転車運動を行っていました。20分間の自転車運動を2回こなせるまでに回復し、心臓の機能自体は順調に回復していました。

しかし、それとは別に全身の動きづらさと痛みに悩まされていました。特に気になっていたのが肩と背中、首の痛みと硬さです。「肩と背中、首がストレッチをやっていたけど、今度は痛くなっちゃってた」と話されるように、自己流でケアをしようとしても、かえって痛みが増してしまう状態でした。

肋骨の動きが極端に制限されており、「肋骨が動いていないんだね」という指摘に対して「そうそう、そうなんですよ」と深く共感されていました。上がったり下がったり、開いたり閉じたりという肋骨本来の動きがほとんどなく、まるで固定されたかのような状態になっていたのです。

呼吸のしづらさと肩こりの悪循環

肋骨の動きが悪くなると、呼吸にも大きな影響が出ます。K様も「息を吐くのが苦手で、長く吐くのがやりにくい」と話されていました。

本来、呼吸は肋骨が広がったり縮んだりすることで行われますが、肋骨の柔軟性が失われると、体は別の方法で呼吸しようとします。その結果、肩をすくめて肩周りの筋肉で無理やり呼吸する「努力呼吸」の癖がついてしまうのです。

「肩で呼吸する感じになるので、絶対に硬くなるんですよ」という理学療法士の説明に、K様も納得されていました。肩周りが常に緊張状態にあるため、首や肩甲骨周りがカチカチに固まり、「ゴリゴリゴリって言った」というほど関節の動きが悪くなっていました。

下半身の問題──股関節と膝の手術歴も

K様の体の問題は上半身だけではありませんでした。実は右の股関節に人工関節置換術、左の膝に人工膝関節置換術を受けた経歴もあり、さらに腰椎ヘルニアの手術、頸椎の狭窄症も抱えていました。

「心臓大動脈弁のオペして腰はヘルニアのオペして右のTHAと左のTKもやってて首の狭窄症もある」という複数の手術歴が、全身のバランスを崩す要因となっていました。

特に左のお尻周りの筋力低下が顕著で、「圧倒的に弱いね」と評価されるほどでした。股関節の手術の影響で、お尻の横の筋肉が使えなくなっており、それが歩行時のバランスにも影響していました。

以前は「つま先ばっかりで歩いてる状態」で、ふくらはぎに過度な負担がかかり続けていたのです。

PHYSIOTHとの出会い──なぜ選ばれたのか

心臓リハビリだけでは届かない部分への気づき

K様は病院で定期的に心臓リハビリを受けていましたが、そこでカバーされるのは主に心肺機能を高めるための自転車運動でした。

「自転車はそうやってね心臓リハでこういうのがあるんですけどこれは全然使わない」という理学療法士の指摘の通り、自転車運動では特定の筋肉、特にお尻周りや肩甲骨周りの筋肉はほとんど使われません。

心臓の機能は回復しても、全身の柔軟性や筋力、姿勢の問題は別のアプローチが必要でした。K様自身も「退院してから外来でもしっかり時間をかけてやってくれるところ」を探していましたが、多くの病院では退院後のフォローが手薄でした。

「地元のところに行ってくださいとかっていうところが多いし、地元に行ったところがちゃんとやってくれるところだったらいいんですけどなかなかそうじゃなかった」という経験から、専門的なリハビリを継続できる場所を求めていました。

心臓の状態を理解した上での全身アプローチ

PHYSIOTHを選ばれた大きな理由の一つが、心臓リハビリと理学療法を同じ施設で受けられる環境でした。

「心臓リハビリがあるから、その時の疲れ具合とかも確認してやりましょう」という言葉の通り、心臓の状態や心臓リハビリでの運動量を把握した上で、その日の体調に合わせた理学療法プログラムを組んでもらえることが安心材料でした。

心臓に負担をかけすぎず、かつ効果的に全身の機能を回復させるには、心臓の状態を理解している専門家による個別対応が不可欠です。PHYSIOTHでは国家資格を持つ理学療法士が、延べ5万人以上の臨床経験をもとに、複雑な症例にも対応できる知識と技術を持っていました。

一人ひとりに合わせたオーダーメイドのリハビリ

K様のように複数の手術歴があり、心臓、腰、股関節、膝、首とそれぞれに問題を抱えている場合、画一的なリハビリプログラムでは対応できません。

「左が特に弱くなっちゃってる」「肋骨の柔軟性」「肩甲骨周り」など、一人ひとりの弱点や硬さを丁寧に評価し、その人に必要な運動やストレッチを組み合わせていく必要があります。

PHYSIOTHでは、毎回の施術で体の状態をチェックし、「今日は肋骨周りを中心に」「今日はお尻周りの筋力強化を」と、その日の体調や前回からの変化に応じてプログラムを調整してくれます。

この柔軟性と専門性が、K様にとって「ここなら任せられる」と思える決め手となりました。

実際の施術内容──段階的なアプローチ

まずは体の状態を詳しくチェック

施術は毎回、丁寧なヒアリングと体のチェックから始まります。

「痛みはどうですか?」「ここはちょっと後ろが張っている」「自転車をやったからって感じですか?」といった会話を通じて、その日の体の状態を確認します。

K様の場合、自転車運動の後はもも裏が張りやすく、お尻周りの痛みは以前よりも改善している一方で、肩と背中の硬さは依然として課題でした。

可動域のチェックでは、「こっちはここできるんだけど、こっちは、ここまで上がるんだけど、最初はこのくらいだったんだけど」と、左右差や以前との比較を確認します。特に左肩の動きが悪く、肩甲骨と肋骨の間で「ゴリゴリ」という音がするほど関節が固まっていました。

歩き方のチェックでは、「かかとから歩ける」ようになってきており、「前よりもテンポもいいし、前はこんなになってたら」という改善が見られました。以前はつま先重心で不安定だった歩行が、徐々に安定してきている証拠です。

肋骨と肩甲骨の柔軟性を取り戻す

K様の最大の課題である肋骨の硬さに対しては、複数のアプローチを組み合わせます。

まず、関節ファシリテーションという手技で肋骨一つひとつの動きを引き出します。「肋骨自体の関節の動きだったりとか、肋骨の間に筋肉がついてるんですけど、そこの筋肉の柔軟性とかっていうのが出てこないと」という説明の通り、肋骨と肋骨の間にある筋肉(肋間筋)をほぐし、関節の動きを改善していきます。

次に、呼吸のトレーニングです。「息を吐いて吐き切りましょう。その時にお腹を引っ込めて肋骨がお腹にグーッと入り込んでいくように」という指導のもと、正しい呼吸の仕方を体に覚えさせます。

K様は「息を吐くのが苦手なので長く吐くのがやりにくい」と話されていましたが、これは肋骨の動きが悪いことと、肩で呼吸する癖がついていることが原因です。「余計な力をなるべく抜いて肩が上がらないようにして体幹だけで動ける」ように練習を重ねます。

肩甲骨周りに対しては、「両手万歳してもらってそのまま片手ずつこうグーって伸ばしていく」という運動で、肩甲骨と背中の動きを引き出します。最初は「ゴリゴリって何?」と驚くほど音がしていましたが、「音なくなった」「いいですね」と、施術中に変化が現れました。

下半身の筋力強化と歩行改善

上半身だけでなく、下半身の筋力強化も重要です。

特にK様の場合、左のお尻の横の筋肉が「圧倒的に弱い」状態でした。この筋肉は歩行時に骨盤を安定させる重要な役割を持っており、弱いと体が左右にぶれてしまいます。

「お尻周りの筋トレで、また開くのをやりましょう」と、横向きに寝た状態で脚を開く運動を行います。「右が10回、左も10回」と左右で比較すると、「やっぱり、上げた差がありますよね」と明確な差が見られました。

「これはやっぱりね、股関節の影響で、絶対弱くなるとこなんで」という説明の通り、人工股関節の手術後は必ずこの筋肉が弱くなります。「これをね強くしていきたい」と、継続的なトレーニングが必要です。

ゴムバンドを使った運動も取り入れます。「ちょっと強めかもしれないです」と、K様の筋力に合わせて負荷を調整しながら、「力を出せるのも大事なので、強めでできるのも大事だし、弱めで回数を増やすっていうのも両方できるといい」とアドバイスします。

姿勢改善と日常動作への落とし込み

施術の最後には、必ず歩行チェックを行います。

「ちょっと背筋伸ばしてください。こうやって歩いている時も、肩は力が入らないように、こうダラーンと」と、正しい姿勢での歩き方を確認します。

「姿勢は伸ばしておくんだけど、肩は力が入らないように」というのがポイントです。心臓手術後は特に肩に力が入りやすく、それが肩こりや呼吸のしづらさにつながるため、意識的に力を抜く練習が必要です。

「この感じだと結構歩ける距離ですよね」「前まではもう、つま先ばっかりで歩いてるって感じだったと思うので」と、以前との違いを実感してもらいます。

自転車をこぐときの姿勢についてもアドバイスします。「自転車こぐときもここで力入っちゃってると思うんですよ」「姿勢を良くして肩なるべく力抜いてこぐっていうのができるとより良いかなと思います」と、心臓リハビリでの運動にも良い姿勢を取り入れることで、相乗効果が生まれます。

施術を重ねて見えてきた変化

肩甲骨の動きが改善し呼吸が楽に

施術を重ねるごとに、K様の体には確実な変化が現れてきました。

最も顕著だったのが肩甲骨周りの動きの改善です。「前より上がった方がいいですね」「全然突っ張る感じがない」と、可動域が広がり、動きがスムーズになってきました。

「ゴリゴリゴリって言った」肩甲骨と肋骨の間の音も、施術を続けるうちに「音なくなった」「いいですね」と改善しました。これは肋骨の柔軟性が戻り、肩甲骨が肋骨の上を滑らかに動けるようになった証拠です。

呼吸についても、「基本、吐くのが数倍ぐらいで吐けると良い」という目標に向かって、少しずつ長く吐けるようになってきました。肋骨が動くようになることで、肺が十分に膨らみ、しっかりと息を吐き出せるようになります。

「息苦しくはならないけど、ちょっと長いほどあると、やっぱりハァハァする」という状態から、より楽に呼吸できるようになることで、日常生活での疲れにくさにもつながります。

歩行が安定し日常生活の質が向上

下半身の筋力強化により、歩行の安定性も大きく改善しました。

「だいぶ歩き方が良くなってきて」「かかとから歩ける」ようになり、「前はつま先ばっかりで歩いてる」状態から脱却できました。

かかとから着地できるようになると、体重移動がスムーズになり、ふくらはぎへの過度な負担が減ります。「それで、まあ、ふくらはぎ硬くなっちゃってるのもある」という以前の問題も、徐々に解消されていきます。

「自然と背筋も伸びやすいので」と、歩行姿勢が良くなることで、上半身の姿勢も自然と改善されます。「今やった肋骨か上半身が伸ばす機会が増えるからいい循環になるんで」と、良い姿勢で歩くことが、さらなる体の改善につながる好循環が生まれました。

自主トレーニングの定着と意識の変化

施術中に教わった運動を自宅でも実践することで、改善のスピードが加速します。

「棒を持ってやりましたね」と、自宅で棒を使った肩甲骨の運動を続けていることを報告されました。「幅は、最初はやりやすい幅で全然いいです。狭くなればなるほど、ちょっと大変にはなる」というアドバイスを受けながら、徐々に負荷を上げていきます。

「歩き方とかは?体重乗っける感じとか?」という質問に対して「こうしたらいいんじゃないかなと思う」と、自分で意識して歩けるようになってきました。

「だいぶ歩くのに気を付けて歩いてる」という言葉からも、日常生活の中で姿勢や動き方を意識する習慣がついてきたことがわかります。この意識の変化こそが、長期的な改善には欠かせない要素です。

心臓手術後のリハビリで大切なこと

心肺機能だけでなく全身を見る視点

心臓手術後のリハビリというと、心肺機能の回復に焦点が当たりがちですが、実際には全身のバランスを整えることが同じくらい重要です。

心臓の手術では胸骨を切開するため、肋骨周りの筋肉や関節が必ず硬くなります。さらに入院中の安静により、全身の筋力が低下し、姿勢も崩れます。

「何十年もそんなことやってなかった」という言葉の通り、長期間にわたって体を動かさない状態が続くと、体の使い方そのものを忘れてしまいます。

心臓が良くなっても、体が動かなければ本当の意味での回復とは言えません。心肺機能の改善と並行して、肋骨の柔軟性、肩甲骨の動き、下半身の筋力、歩行姿勢など、全身を総合的に見ていく必要があります。

呼吸の質を改善することの重要性

心臓手術後の方の多くが、呼吸の質の低下を経験します。

「息を吐くのが苦手で、長く吐くのがやりにくい」という状態は、肋骨の動きが悪くなり、肩で呼吸する癖がついていることが原因です。

「呼吸器って言われてて呼吸の時に努力呼吸って頑張って呼吸しようとすると使っちゃうところ」である首や肩の筋肉を使い続けると、常に緊張状態になり、肩こりや首の痛みが慢性化します。

「普通の生活での呼吸の時って基本的には使わないところなのでそこを使うのが癖になっちゃってて固くなっちゃっている」という状態を改善するには、肋骨の柔軟性を取り戻し、お腹と肋骨を使った正しい呼吸を再学習する必要があります。

正しい呼吸ができるようになると、肩の力が抜け、姿勢が良くなり、疲れにくくなるという好循環が生まれます。

継続的なリハビリと専門家のサポート

心臓手術後の体の回復には、継続的なリハビリが欠かせません。

「1週間に1回」という定期的なペースで専門家のチェックを受けながら、その時々の体の状態に合わせたプログラムを実施することが理想的です。

「その時の疲れ具合とかも確認してやりましょう」と、心臓リハビリでの運動量や体調を考慮しながら、無理のない範囲で効果的なリハビリを進めていきます。

一人で自己流でやると、K様が経験されたように「ストレッチをやっていたけど、今度は痛くなっちゃってた」というように、かえって悪化させてしまうこともあります。

専門家の指導のもとで正しい方法を学び、自宅でも実践し、定期的にチェックを受けるというサイクルが、安全で効果的な回復につながります。

よくあるご質問

心臓リハビリと理学療法は同時に受けられますか

はい、PHYSIOTHでは心臓リハビリの状況を把握した上で理学療法を提供しています。心臓の状態や心臓リハビリでの運動量を考慮しながら、その日の体調に合わせたプログラムを組み立てますので、安心して両方を並行して受けていただけます。心臓に負担をかけすぎず、かつ効果的に全身の機能を回復させることが可能です。

どのくらいの頻度で通うのが良いですか

個人の状態によりますが、週1回のペースが一般的です。定期的に専門家のチェックを受けながら、その時々の体の状態に合わせたプログラムを実施することで、着実な改善が期待できます。自宅でのセルフケアと組み合わせることで、より効果的な回復が可能になります。

人工関節の手術も受けていますが大丈夫ですか

はい、問題ありません。PHYSIOTHでは複数の手術歴がある方や、心臓、腰、股関節、膝など複合的な問題を抱えている方にも対応しています。国家資格を持つ理学療法士が、一人ひとりの状態を詳しく評価し、それぞれの問題に合わせたオーダーメイドのリハビリプログラムを提供します。

自宅でできるセルフケアも教えてもらえますか

はい、施術中に行った運動やストレッチは、自宅でも実践できるようにわかりやすく指導します。必要に応じて動画撮影も行いますので、自宅で正確に復習することができます。定期的な施術と自宅でのセルフケアを組み合わせることで、改善のスピードが加速します。

呼吸がしづらいのですが改善できますか

心臓手術後は肋骨周りが固まり、呼吸がしづらくなることが非常に多いです。肋骨の柔軟性を取り戻し、正しい呼吸の仕方を再学習することで、呼吸の質は改善できます。肩で呼吸する癖を直し、お腹と肋骨を使った呼吸ができるようになると、肩の力も抜け、日常生活が格段に楽になります。

高齢ですが改善できますか

年齢に関係なく、適切なリハビリを行えば体の機能は改善します。実際、PHYSIOTHには様々な年齢層の方が通われており、それぞれの体力や状態に合わせたプログラムで着実な成果を上げています。無理のないペースで、できることから少しずつ取り組んでいくことが大切です。

姿勢が悪く歩き方も不安定ですが直りますか

姿勢や歩き方の問題は、全身のバランスや筋力、柔軟性が関係しています。体の硬い部分をほぐし、弱い部分を強化し、正しい体の使い方を学ぶことで、姿勢や歩行は改善できます。つま先重心からかかと重心に変わるだけでも、歩行の安定性は大きく向上します。

まとめ──本当の意味での回復を目指して

心臓の手術を無事に終え、命が助かったことは何よりも大切なことです。しかし、それで終わりではありません。

手術の影響で固まった肋骨、弱くなった筋肉、崩れた姿勢、しづらくなった呼吸。これらの問題を放置すると、日常生活の質は大きく低下し、「心臓は良くなったのに、体が動かなくて本当の意味で元気に生活できない」という状態が続いてしまいます。

K様の事例が示すように、心臓リハビリだけではカバーできない全身の問題に対して、専門的な理学療法でアプローチすることで、肋骨の柔軟性、肩甲骨の動き、呼吸の質、歩行の安定性など、様々な面で改善が可能です。

大切なのは、心臓の状態を理解した上で全身を総合的に見てくれる専門家のサポートを受けること、継続的にリハビリを続けること、そして日常生活の中で正しい体の使い方を意識することです。

一人で悩まず、専門家の力を借りながら、本当の意味での「元気な生活」を取り戻していきましょう。

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