information

新着情報

二子玉川で転倒予防とバランス改善 理学療法士が導く安心リハビリ

バランスの不安定さに悩むあなたへ

「まっすぐ歩けない気がする」「片足で立つとフラフラする」「また転んでしまうのではないか」——そんな不安を抱えながら、毎日を過ごしていませんか?

膝や腰の痛みは良くなってきたのに、なぜか体のバランスが取りにくい。階段を降りる時に怖さを感じる。自転車に乗るのをためらってしまう。やりたい運動があるのに、周りの人にぶつかるかもしれないと思うと参加できない。

このような悩みは、決してあなただけのものではありません。実は、痛みが改善した後も「バランス能力」や「体の使い方」に課題が残るケースは非常に多いのです。

二子玉川にあるPHYSIOTHでは、国家資格を持つ理学療法士が、単なる痛みの改善だけでなく、根本的な身体機能の回復をサポートしています。延べ5万人以上の臨床経験から、一人ひとりの体の状態を詳細に分析し、安全に、そして確実に「動ける体」を取り戻すお手伝いをしています。

なぜバランスが崩れるのか

痛みが治ってもバランスは戻らない理由

膝や腰の治療を受けて痛みが軽減しても、バランス能力は自動的には回復しません。なぜなら、バランスを保つためには、筋力・柔軟性・関節の動き・神経系の協調性・三半規管の機能など、複数の要素が統合的に働く必要があるからです。

痛みがある期間、私たちの体は無意識のうちに「痛みを避ける動き方」を学習してしまいます。たとえば、右膝が痛ければ左足に体重をかける癖がつき、腰が痛ければお尻を引いて歩くようになります。

このような代償動作が長期間続くと、本来使うべき筋肉が弱くなり、関節の動きも制限されていきます。痛みが取れた後も、この「間違った体の使い方」は残り続けるのです。

左右差が生む不安定さ

多くの方に見られるのが、体の左右で明らかな差があるという状態です。片方の股関節は柔らかく動くのに、もう片方は硬い。片方の足ではしっかり踏ん張れるのに、もう片方ではグラつく。

この左右差は、日常生活の中で少しずつ蓄積されていきます。利き足ばかりで階段を上る、片方の足に体重をかけて立つ癖がある、バッグをいつも同じ肩にかけるなど、無意識の習慣が体のバランスを崩していくのです。

特に手術後や長期間の痛みを経験した方は、患側(悪かった側)の筋力低下や関節の硬さが顕著になります。PHYSIOTHでの評価では、筋力測定で左右差を数値化し、どの程度の差があるのかを客観的に把握します。

三半規管と体幹の連携不足

めまいやふらつきの既往がある方は、三半規管の機能低下がバランス能力に影響している可能性があります。三半規管は耳の奥にある平衡感覚を司る器官で、頭の傾きや回転を感知しています。

しかし、バランスを保つのは三半規管だけの仕事ではありません。視覚情報、足裏からの感覚、筋肉や関節からの位置情報など、様々な情報を脳が統合して初めて、安定した姿勢を保てるのです。

三半規管の機能が一時的に低下していても、他の感覚系や筋力、体の使い方を改善することで、バランス能力は大きく向上します。PHYSIOTHでは、こうした複合的なアプローチで、安全に体を動かせる状態へと導いていきます。

PHYSIOTHの評価と施術の流れ

詳細なカウンセリングと動作分析

PHYSIOTHでの施術は、まず丁寧なカウンセリングから始まります。どのような症状があるのか、どんな動作で不安を感じるのか、日常生活でどんな制限があるのかを、時間をかけてお聞きします。

その後、実際の体の状態をミリ単位でチェックしていきます。関節の可動域、筋肉の硬さ、筋力、そして最も重要な「動き方」を評価します。歩行動作、片足立ち、階段の上り下りなど、実際の生活動作を観察することで、どこに問題があるのかを見極めます。

たとえば、ある60代の女性N様は、整形外科でのリハビリを卒業した後も、歩行時のふらつきが気になっていました。詳しく評価すると、膝の可動域は改善しているものの、お尻の筋肉が硬く、力も入りにくい状態でした。さらに、片足立ちでは膝を突っ張りすぎてしまい、かえってバランスを崩しやすくなっていたのです。

関節と筋肉のコンディショニング

評価で明らかになった問題点に対して、まずは体の土台を整えていきます。関節ファシリテーションという手技で、関節本来の動きを引き出し、硬くなった筋肉をほぐしていきます。

N様の場合、腰の硬さが左右で異なり、特に左側の背骨の動きが制限されていました。この硬さが、左のお尻から太ももにかけての神経に影響を与え、筋肉の働きを低下させていたのです。

丁寧に腰周り、お尻、太ももの筋肉をほぐし、関節の動きを改善していくと、施術中にN様から「あ、こっちの方が軽い」という声が聞かれました。硬さが取れると、筋肉が本来の働きを取り戻し始めるのです。

股関節や膝の動きも、一つひとつ確認しながら調整していきます。手術後の方は特に、関節周囲の組織が硬くなりやすく、動きの制限が残りやすいため、根気強くアプローチしていく必要があります。

筋力強化とバランストレーニング

関節や筋肉のコンディションが整ったら、次は「使える体」にするためのトレーニングです。PHYSIOTHでは、単なる筋力トレーニングだけでなく、実際の生活動作につながる機能的なトレーニングを重視しています。

N様には、まずお尻の筋肉を単独で鍛えるトレーニングから始めました。うつ伏せで膝を曲げ、足を持ち上げる動作です。最初は腰に力が入ってしまい、お尻だけで動かすことが難しい様子でした。

「お尻で上げるイメージで」と声をかけながら、正しい動きを繰り返し練習していきます。徐々にコツをつかむと、「この辺が痛くなってきた」とお尻の筋肉に効いている実感が得られました。

次に、ゴムバンドを使って横に足を開く運動です。これもお尻の横の筋肉を鍛えるもので、片足立ちや歩行時に重要な役割を果たします。左右で10回ずつ、正確なフォームで行うことを重視します。

実践的なバランス練習

筋力がついてきたら、いよいよバランス能力そのものを鍛えていきます。PHYSIOTHでは、バランスパッドという柔らかいクッションの上で練習を行います。

不安定な土台の上に立つことで、普通の床よりも格段にバランスを取るのが難しくなります。最初は両手で軽く支えを持ちながら、片足立ちの練習です。

N様は最初、「怖い」と感じながらも、少しずつ挑戦していきました。「膝の力を抜いて、少し緩めておくといいですよ」とアドバイスすると、「あ、こっちの方が安定する」と気づきが生まれました。

膝を突っ張って固めてしまうと、体が揺れた時に修正が効きません。少し膝を緩めておくことで、体全体でバランスを取れるようになるのです。

さらに、片足立ちのまま反対の足を前後に振る練習も行います。これは歩行動作に近い動きで、軸足でバランスを保ちながら、もう一方の足は自由に動かすという、高度な協調性が求められます。

「右の方はできるけど、左はちょっと怖い」とN様。左右差を実感しながらも、繰り返し練習することで、少しずつ左側も安定してきました。

機能的動作トレーニング

バランスパッドの上で、片足で立ち上がる動作も練習します。これは階段を上る動作に直結する動きで、実生活での応用力を高めます。

「グッと踏んで立ち上がる」という動作は、お尻の筋肉、太ももの筋肉、そしてバランス能力のすべてが統合された動きです。最初は手すりを持ちながら、徐々に支えを減らしていきます。

N様は「右は怖くないけど、左はちょっと怖い感じがする」と話していましたが、練習を重ねるうちに、「あ、できた!」という瞬間が訪れました。

施術の最後には、必ず歩行動作を再チェックします。「施術前と比べてどうですか?」と尋ねると、N様は「足が軽い。歩きやすい」と笑顔で答えてくれました。

自宅でできるトレーニング指導

PHYSIOTHでは、施術中に行ったトレーニングを動画で撮影し、自宅でも正確に復習できるようにしています。週に1回の施術だけでは、体の変化を定着させるには不十分です。

毎日少しずつでも、正しい動きを繰り返すことが、体の使い方を脳に学習させる近道です。動画を見ながら練習することで、フォームの確認もでき、効果的なトレーニングが可能になります。

N様には、お尻の筋トレ、片足立ちの練習、そして膝の曲げ伸ばし運動を自宅で行うようお伝えしました。「毎日やります」と意欲的な様子で、実際に継続して取り組んでいただいています。

転倒予防のための体づくり

なぜ転倒が怖いのか

転倒は、高齢者にとって最も避けたい出来事の一つです。骨折すれば入院が必要になり、手術やリハビリで数ヶ月を要します。最悪の場合、寝たきりになるリスクもあります。

しかし、転倒の恐怖は身体的なダメージだけではありません。「また転ぶのではないか」という心理的な不安が、活動範囲を狭め、生活の質を大きく低下させてしまうのです。

自転車に乗らなくなる、階段を避けるようになる、外出自体を控えるようになる。こうして活動量が減ると、さらに筋力が低下し、バランス能力も衰えていくという悪循環に陥ります。

N様も「二度と転びたくない」と強く話していました。過去の転倒経験が大きなトラウマとなっており、バレトンという運動プログラムに参加したいのに、片足立ちがあるからと諦めていたのです。

転倒リスクを高める要因

転倒のリスクを高める要因は複数あります。筋力低下、特にお尻や太ももの筋力が弱いと、ちょっとした段差でもバランスを崩しやすくなります。

関節の硬さも大きな要因です。股関節や足首の動きが制限されていると、つまずいた時にとっさに体を支えることができません。

視覚や三半規管の機能低下も、バランス能力に直接影響します。めまいやふらつきがある方は、特に注意が必要です。

さらに見落とされがちなのが、「体の使い方」の問題です。正しい歩き方、正しい立ち方ができていないと、無駄な力が入り、疲れやすく、バランスも崩しやすくなります。

筋力とバランスの目標値

PHYSIOTHでは、筋力測定機器を使って、膝を伸ばす力を数値化しています。体重1キロあたり、どれだけの力が出せるかという指標で評価します。

一般的に、40%以上の力があれば日常生活は問題なく送れますが、階段や坂道を楽に歩くためには、50〜60%の筋力が理想です。

N様の測定結果は、右足が21.6キロ、左足が20.6キロで、体重比では約40%でした。悪い数値ではありませんが、より活動的な生活を送るためには、もう少し筋力を高めたいところです。

特に左側の筋力が若干弱く、これが左足でのバランスの取りにくさにつながっていました。継続的なトレーニングで、この左右差を縮めていくことが目標です。

日常生活での転倒予防策

転倒を防ぐためには、トレーニングだけでなく、日常生活での工夫も重要です。家の中の段差をなくす、手すりを設置する、滑りにくい靴を履くなど、環境面の整備も大切です。

歩く時は、目線を遠くに向け、背筋を伸ばして歩きましょう。下を向いて歩くと、バランスが崩れやすくなります。

階段では、必ず手すりを持つ習慣をつけてください。「手すりがなくても大丈夫」と過信せず、安全を最優先にすることが大切です。

また、疲れている時、体調が悪い時は、無理をしないことも重要です。転倒の多くは、「ちょっと無理をした時」に起こります。

活動範囲を広げるために

やりたいことを諦めない

「バレトンに出たいけど、片足立ちがあるから怖い」——N様のこの言葉には、多くの方が共感するのではないでしょうか。

やりたいことがあるのに、体の不安から諦めてしまう。これほど残念なことはありません。しかし、適切なトレーニングと段階的な練習で、多くの場合、その目標は達成可能なのです。

PHYSIOTHでは、お客様一人ひとりの目標に合わせて、プログラムをカスタマイズしています。「バレトンに参加できるようになりたい」という目標があれば、そのために必要な筋力、柔軟性、バランス能力を段階的に高めていきます。

最初は支えを持ちながら、次は軽く触れる程度で、そして最終的には何も持たずに片足立ちができるように。小さな成功体験を積み重ねることで、「できる」という自信が育っていきます。

自転車に乗る日を目指して

N様は「自転車は乗らない」と話していました。バランスに不安があるため、乗ることを避けていたのです。

自転車に乗れないことは、単なる移動手段の制限だけではありません。行動範囲が狭まり、外出の楽しみも減ってしまいます。

自転車に安全に乗るためには、まず片足で体を支える力が必要です。信号待ちで片足を地面につき、もう片方の足はペダルに乗せた状態でバランスを保つ動作は、かなり高度なバランス能力を要します。

PHYSIOTHでのトレーニングを続けることで、この「片足で体を支える力」が確実に向上していきます。バランスパッドでの練習は、まさに自転車に乗る時のバランス感覚を養うのに最適なのです。

階段の不安を解消する

「右は怖くないけど、左はちょっと怖い」——階段での左右差は、多くの方が経験する問題です。

階段を降りる時は、片足で全体重を支えながら、もう片方の足を次の段に下ろす必要があります。この時、支えている足の筋力とバランス能力が不十分だと、グラつきや恐怖を感じます。

左足の筋力が弱く、お尻の筋肉が硬いN様にとって、左足で体を支えることは確かに不安定でした。しかし、トレーニングを重ねることで、「左でも踏ん張れる」感覚が徐々に育ってきました。

階段は、日常生活で避けて通れない動作です。駅のホーム、商業施設、自宅の玄関など、様々な場面で階段があります。階段を安全に、そして自信を持って上り下りできることは、生活の質を大きく向上させます。

三半規管の回復を促す

めまいやふらつきの既往がある方は、三半規管の機能回復も重要な課題です。N様も、頭のクラクラ感は改善したものの、まだ完全ではありませんでした。

三半規管を鍛えるためには、バランス練習が非常に有効です。不安定な場所で体を動かすことで、三半規管に適度な刺激が入り、機能が回復していきます。

ただし、無理は禁物です。めまいが強く出るような練習は逆効果です。PHYSIOTHでは、お客様の状態を見ながら、「ちょっと難しいけど、できそう」というレベルで練習を進めていきます。

N様は「頭の影響がなくなったらバランス運動ができそう」と話していましたが、実は逆なのです。バランス運動をすることで、頭の影響も改善していくのです。

継続することの大切さ

体は変わり続ける

体の機能は、トレーニングを続ければ何歳からでも向上します。逆に、何もしなければ確実に衰えていきます。

N様は、整形外科でのリハビリを卒業した後も、自主的にトレーニングを続けていました。そのおかげで、痛みが再発することなく、徐々に体の動きが良くなってきたのです。

PHYSIOTHでの施術は、週に1回程度ですが、その間も自宅でのトレーニングを欠かしません。動画を見ながら、正しいフォームで練習を続けることで、体の変化が定着していきます。

「ベルトを使った運動で、初めて足がつかめた」とN様が喜んでいたのは、継続的な努力の成果です。できなかったことができるようになる喜びは、さらなるモチベーションにつながります。

小さな変化を実感する

体の変化は、劇的に起こるものではありません。毎日少しずつ、積み重ねていくものです。だからこそ、小さな変化に気づき、喜ぶことが大切です。

「足が軽くなった」「歩きやすくなった」「ゴワゴワ感が減った」——こうした小さな変化の一つひとつが、確実に前進している証拠です。

PHYSIOTHでは、毎回施術の前後で体の状態をチェックし、変化を確認しています。「今日はこれができるようになりましたね」と具体的にフィードバックすることで、お客様自身が成長を実感できるようにしています。

客観的な数値も重要です。筋力測定の数値が上がった、可動域が広がったなど、目に見える変化はモチベーションを高めます。

自分の体と向き合う

トレーニングを続けることは、自分の体と向き合うことでもあります。「今日は調子がいい」「ここが硬くなっている」など、体の声に耳を傾けることが大切です。

N様は「腰はその時によって」と話していました。体調には波があり、常に同じ状態ではありません。調子が悪い時は無理をせず、できる範囲でトレーニングを続けることが重要です。

また、「膝のゴワゴワ感はしょうがない」と受け入れつつも、「でも少しずつ良くなっている」と前向きに捉える姿勢も大切です。完璧を求めすぎず、今の自分を認めながら、少しずつ前進していくのです。

専門家のサポートを活用する

一人でトレーニングを続けるのは、時に孤独で、モチベーションを保つのが難しいこともあります。だからこそ、専門家のサポートを活用することが有効です。

PHYSIOTHでは、定期的に体の状態をチェックし、プログラムを調整していきます。「次はこれに挑戦してみましょう」と新しい目標を提示することで、飽きずに続けられます。

また、疑問や不安があれば、いつでも相談できる環境があることも重要です。「これで合っているのか」「もっと良い方法はないか」など、気軽に質問できることで、安心してトレーニングを続けられます。

N様も「頑張ってるからだねって言われると、うん頑張ってる」と話していました。専門家からの励ましや評価が、継続の力になるのです。

お客様の声

70代女性T様のケース

「整形外科でのリハビリが終わった後、痛みは良くなったけど、何となく体が思うように動かない感じがしていました。特に片足で立つとフラフラして、転ぶんじゃないかと不安でした。

PHYSIOTHに通い始めてから、自分の体の何が問題なのか、とても分かりやすく説明してもらえました。お尻の筋肉が弱いこと、左右でバランスが違うこと、体の使い方に癖があることなど、自分では気づかなかったことがたくさんありました。

バランスパッドの上での練習は最初怖かったですが、少しずつできるようになって、今では手を離しても立っていられます。自宅でも動画を見ながら毎日トレーニングしています。

最近、バレトンの体験に参加できました。まだ完璧ではないけど、以前のように『怖い』という気持ちはなくなりました。自転車にもまた乗れるようになりたいです」

60代男性K様のケース

「人工膝関節の手術を受けて1年、痛みはないのに階段が怖くて、いつも手すりをギュッと握りしめていました。妻からは『もっと普通に歩けないの?』と言われ、自分でも情けない気持ちでした。

PHYSIOTHで筋力を測ってもらったら、思ったより弱くてショックでした。でも、数値で見えたことで、『ここを鍛えればいいんだ』と目標が明確になりました。

お尻の筋トレ、片足立ちの練習、バランスパッドでのトレーニングを続けて3ヶ月、階段を降りる時の恐怖がかなり減りました。手すりは持ちますが、以前のように必死に握りしめることはなくなりました。

先日、孫と公園に行った時、少し走ることができました。こんな日が来るとは思っていませんでした」

50代女性R様のケース

「脳卒中のリハビリを経て、歩けるようにはなったものの、左半身のバランスが悪く、外出が不安でした。特に人混みの中を歩くのが怖くて、買い物も最小限にしていました。

PHYSIOTHでは、左側の筋力を重点的に鍛えるトレーニングと、バランス練習を繰り返しました。最初は『こんなことで変わるのかな』と半信半疑でしたが、3ヶ月後には明らかに歩きやすくなりました。

今では週に2回、近所のスーパーまで歩いて買い物に行けるようになりました。人にぶつかる心配もなくなり、外出が楽しくなりました。

理学療法士の先生が『焦らなくていいですよ』と言ってくれたことが、とても心強かったです。自分のペースで、確実に前進できています」

よくある質問

バランス練習はどのくらいの頻度で行えばいいですか?

理想は毎日、少なくとも週に3〜4回は行いたいところです。バランス能力は、継続的な練習によって向上します。1回の練習時間は10〜15分程度で十分です。

PHYSIOTHでは、自宅でできる簡単なバランス練習を動画で提供しています。片足立ち、バランスパッドでの練習、目を閉じての立位練習など、段階的に難易度を上げていくプログラムです。

ただし、めまいや体調不良がある時は無理をせず、休むことも大切です。転倒のリスクがある場合は、必ず支えを持ちながら練習してください。

何歳からでもバランス能力は向上しますか?

はい、何歳からでも向上します。実際、PHYSIOTHには70代、80代の方も多く通われており、皆さん着実に改善されています。

年齢とともに筋力やバランス能力は低下しますが、適切なトレーニングを行えば、機能は回復します。「もう年だから」と諦める必要はまったくありません。

重要なのは、無理をせず、自分のペースで続けることです。焦らず、小さな進歩を喜びながら、長期的な視点で取り組んでください。

施術の頻度はどのくらいが理想ですか?

初期は週に1回のペースをお勧めしています。体の状態を整え、正しい動き方を学ぶためには、ある程度の頻度が必要です。

状態が安定してきたら、2週に1回、月に1回とペースを落としていくことも可能です。最終的には、自宅でのトレーニングを中心に、定期的なチェックとして来院していただく形が理想です。

ただし、体の状態や目標によって最適な頻度は異なります。カウンセリング時に、あなたに合ったプランをご提案いたします。

痛みがなくても施術を受けられますか?

もちろんです。むしろ、痛みがない段階でのケアが、将来の痛みや転倒を予防する上で非常に重要です。

PHYSIOTHでは、痛みの治療だけでなく、パフォーマンス向上、転倒予防、姿勢改善など、様々な目的で施術を行っています。

「痛くなる前に体をメンテナンスする」という予防的なアプローチは、健康寿命を延ばす上で欠かせません。

保険は使えますか?

PHYSIOTHは自費診療の施術院です。保険診療は行っておりません。

その分、一人ひとりにしっかりと時間をかけ、オーダーメイドのプログラムを提供しています。保険診療では制限がある詳細な評価や、長時間の施術、継続的なフォローが可能です。

料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明いたします。

自宅でのトレーニングだけでは改善しませんか?

自宅でのトレーニングも非常に重要ですが、専門家による評価と指導があることで、効果は格段に高まります。

自己流でトレーニングを行うと、間違ったフォームで行ってしまい、効果が出ないだけでなく、かえって体を痛めるリスクもあります。

PHYSIOTHでは、正しいフォームを動画で記録し、自宅でも再現できるようサポートしています。定期的にチェックを受けることで、トレーニングの質を保つことができます。

他の整体やマッサージとの違いは何ですか?

PHYSIOTHの最大の特徴は、国家資格を持つ理学療法士が、医学的知識に基づいて施術を行う点です。

一般的な整体やマッサージは、その場の気持ち良さや一時的な痛みの緩和が中心ですが、PHYSIOTHでは根本的な原因を評価し、機能改善を目指します。

筋力測定、動作分析、関節可動域の評価など、客観的なデータに基づいてプログラムを組み立てるため、確実な効果が期待できます。

まとめ

バランスの不安定さや転倒への恐怖は、単なる筋力不足だけが原因ではありません。関節の硬さ、左右差、体の使い方の癖、三半規管の機能など、複数の要因が絡み合っています。

PHYSIOTHでは、国家資格を持つ理学療法士が、これらの要因を一つひとつ丁寧に評価し、あなたに最適なプログラムを提供します。関節ファシリテーション、筋力トレーニング、バランス練習、動作トレーニングを組み合わせることで、安全に、そして確実に「動ける体」を取り戻すことができます。

「二度と転びたくない」「やりたいことを諦めたくない」——そんなあなたの思いを、私たちは全力でサポートします。小さな一歩から始めて、自信を持って歩ける日々を取り戻しましょう。

二子玉川のPHYSIOTHで、あなたの新しい一歩を踏み出してみませんか。東京都世田谷区玉川4−3−15 サントピア二子玉川第2 101にてお待ちしております。まずはお気軽にお問い合わせください。あなたの「できる」を一緒に増やしていきましょう。

recent post

二子玉川で股関節痛に悩むあなたへ 手術前に知っておきたいリハビリの可能性

脳卒中リハビリと仕事復帰 二子玉川で叶える日常への第一歩

乳がん術後リハビリと歩き方改善 二子玉川の理学療法士が教える体の使い方

二子玉川で膝痛改善 理学療法士による歩行分析とリハビリ

二子玉川で背中の丸まりを改善|圧迫骨折後の姿勢改善整体

人工股関節術後の歩行改善 二子玉川の専門リハビリで新しい一歩を

PHYSIOTHでは、お客様お一人おひとりの歩行改善や身体機能の向上のため、
十分な準備と専用の枠を確保しております。

すべてのお客様に質の高いセッションを提供し、円滑な施設運営を行うため、
以下の通りキャンセル規定を設けております。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1. キャンセル・変更の受付期限
ご予約のキャンセルや日時の変更は、ご予約前日の20:00までに公式LINEまたは
お電話にてご連絡をお願いいたします。

2. キャンセル料の規定
上記の期限を過ぎた場合、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
 •【前日20:00〜当日のご連絡】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の50%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分相当額の50%
 •【無断キャンセル(事前の連絡なし)】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の100%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分を消化

3. 遅刻について
 • 到着が遅れた場合、セッション時間の延長は原則としていたしかねます。
 • 連絡なく15分以上遅刻された場合は、無断キャンセルとして取り扱うことがございます。
あらかじめご了承ください。

4. 特例措置について
急な体調不良や自然災害、公共交通機関のトラブルなど、不可抗力の理由による場合は、
柔軟に対応させていただきます。その際は、まずは一度ご相談ください。