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つまずきと腰痛を改善|二子玉川の理学療法士が姿勢から根本解決した実例

はじめに|つまずきやすさと腰痛に悩む日々

最近、歩いているときに足がひっかかってつまずきそうになることはありませんか?

特に左足がうまく上がらず、ちょっとした段差でつまずいてしまう。外出するときは腰痛ベルトが手放せない。朝起きるときや寝返りを打つときに腰が痛くて、思わず「イタタ…」と声が出てしまう。

こうした悩みを抱えている方は、決して少なくありません。

実は、つまずきやすさと腰痛には共通の原因があることが多いのです。それは「姿勢の丸まり」です。

姿勢が丸まると全身に負担がかかる

姿勢が丸まると、上半身の重さが腰に集中してしまいます。

背中が丸くなることで、頭が前に出て、首や肩にも負担がかかります。さらに、体のバランスが崩れることで、片方の足に重心が偏り、歩くときにふらついたり、足が上がりにくくなったりします。

つまり、姿勢の問題は腰痛だけでなく、つまずきや転倒のリスクまで高めてしまうのです。

この記事で分かること

この記事では、実際に二子玉川のPHYSIOTHに来店されたお客様の事例をもとに、つまずきと腰痛がどのように改善されたのかを詳しくご紹介します。

姿勢を整えることで、どれだけ体が楽になり、安全に歩けるようになるのか。その具体的なプロセスと、自宅でできるセルフケアまで、分かりやすくお伝えします。

同じような悩みを抱えている方にとって、きっと参考になるはずです。

本日の相談内容|1ヶ月続く腰痛とつまずきやすさ

今回ご紹介するのは、60代の女性T様です。

T様は二子玉川エリアにお住まいで、お孫さんの保育園が近くにあるため、日常的に歩いて移動されることが多い方です。

主な悩みは「つまずき」と「腰痛」

T様が来店されたきっかけは、大きく分けて2つの悩みでした。

1つ目は、歩いているときに左足がつまずきやすいこと。特に段差や歩道の縁石などで、左足がうまく上がらず、ひっかかってしまうことが頻繁にあったそうです。

実際、今年の2月には友人を支えようとして自分が転んでしまい、首を打撲するという出来事もありました。この経験から、「また転んで大怪我をするのではないか」という不安が常にあったといいます。

2つ目は、約1ヶ月続いている腰痛です。

外出するときは腰痛ベルトをしなければ不安で、特に寝るときや起き上がるとき、寝返りを打つときに強い痛みを感じていました。座っているときや立っているときは比較的楽なのに、体をひねる動作で痛みが出るのが特徴でした。

過去の経緯と背景

T様は股関節に変形があり、以前は手術を勧められたこともありました。

しかし、痛みがそれほど強くなかったため手術は見送り、現在まで保存療法で対応されてきました。右側の股関節に変形があり、若干の痛みはあるものの、日常生活に大きな支障はない状態です。

ただし、股関節の変形があることで、体のバランスが崩れやすく、左足に重心が偏る傾向がありました。これが、つまずきやすさにつながっていたのです。

また、3月には胆石の内視鏡手術を受けたばかりで、体調管理にも気を使っている時期でした。

お客様が抱えていた課題|姿勢の丸まりが引き起こす連鎖

T様の悩みは、単なる「腰痛」や「つまずき」だけではありませんでした。

実は、これらの症状はすべて「姿勢の丸まり」という共通の原因から生じていたのです。

姿勢が丸まることで起こる問題

姿勢が丸まると、背骨が本来のカーブを失い、猫背のような状態になります。

この状態では、上半身の重さが腰の筋肉に集中してしまいます。通常、背骨全体で分散されるべき負担が、腰の一部分に集中するため、筋肉が常に緊張し、痛みが出やすくなります。

さらに、頭が前に出ることで、首や肩にも負担がかかります。T様も、首を打撲してから動かしにくさを感じており、頭の重さが首周りに負担をかけていることが考えられました。

左足のつまずきの原因

姿勢が丸まると、体のバランスも崩れます。

T様の場合、右側の股関節に変形があるため、無意識に左足に重心をかける癖がありました。左足に体重を乗せる時間が長くなると、歩くときに左足が腰引けた状態になり、足が上がりにくくなります。

結果として、左足がつまずきやすくなり、ふらつきや転倒のリスクが高まっていたのです。

日常生活への影響

T様は、外出時には腰痛ベルトが欠かせず、寝起きや寝返りのたびに痛みを感じていました。

また、つまずきやすさから、歩くこと自体に不安を感じるようになっていました。お孫さんと遊ぶときも、転ばないように気をつけなければならず、心から楽しめない状況だったといいます。

来店のきっかけ|転倒への不安と根本改善への決意

T様がPHYSIOTHに来店されたきっかけは、「また転んで大怪我をするのは絶対に避けたい」という強い思いでした。

転倒の経験が決断を後押し

今年2月、友人を支えようとして自分が転んでしまい、首を打撲したことは、T様にとって大きなショックでした。

それまでも、つまずきやすさは感じていましたが、「まあ、年齢のせいかな」と軽く考えていた部分もあったそうです。しかし、実際に転んでしまったことで、「次はもっと大きな怪我をするかもしれない」という危機感が生まれました。

特に、股関節に変形があるため、転倒して骨折などをしてしまうと、手術が必要になる可能性もあります。そうなると、日常生活が一変してしまいます。

自己流では限界を感じた

T様は、自分なりに運動をしたり、姿勢を意識したりしていました。

しかし、何が正しいのか分からず、「間違ったやり方で余計に悪化させるのも怖い」と感じていたそうです。

また、整形外科や接骨院にも通ったことがありましたが、痛い部分だけの対症療法が中心で、根本的な改善にはつながらなかったといいます。

専門家による全身評価を求めて

そんなとき、知人から「国家資格を持った理学療法士が、体全体を見てくれる整体院がある」と聞き、PHYSIOTHに興味を持ちました。

ホームページを見ると、歩行分析や動作チェックなど、体全体をしっかり評価してくれることが分かり、「ここなら根本から改善できるかもしれない」と期待を持って来店されました。

カウンセリングの様子|丁寧なヒアリングと全身チェック

初回のカウンセリングでは、まずT様の悩みや生活状況を丁寧にヒアリングしました。

悩みの詳細を確認

「つまずきやすいのは左足が多いですか?」という質問に、T様は「そうですね、左足です」と答えられました。

また、腰痛については「外出るときは腰痛ベルトをしているけど、今日はしないで来ました」とのこと。座っているときや立っているときは比較的楽だが、寝返りや起き上がるときに痛みが強いことも確認しました。

首については、2月の転倒後から動かしにくさがあり、以前はなかった違和感があるとのことでした。

歩行チェックと片足立ちテスト

次に、実際に歩いてもらい、歩き方をチェックしました。

歩行を観察すると、やはり左足に重心が偏っており、左にふらつきそうになる傾向が見られました。また、左足を振り出すときに、若干腰が引けた状態になっており、足が上がりきらずにつまずきやすい動きになっていました。

片足立ちのテストでは、右足で立つよりも左足で立つほうが楽だと感じているとのこと。これは、普段から左足に体重を乗せる時間が長いため、左足の方が安定感があるように感じられるのです。

関節と筋肉の状態を詳しくチェック

ベッドに仰向けになってもらい、股関節や腰、背中の状態を詳しくチェックしました。

右側の股関節は、変形があるため内股にする動きが硬くなっていましたが、痛みはそれほど強くありませんでした。左側の股関節は比較的動きがよく、曲げ伸ばしもスムーズでした。

背中や腰の関節は、全体的に硬くなっており、特に背骨1つ1つの動きが制限されていました。これが、姿勢の丸まりや腰痛の原因になっていると考えられました。

施術内容の選定理由と流れ|姿勢改善を軸にしたアプローチ

T様の症状を総合的に評価した結果、施術の方針は「姿勢を整えること」を最優先としました。

なぜ姿勢改善が最優先なのか

つまずきやすさも、腰痛も、首の痛みも、すべて姿勢の丸まりが原因で起こっていました。

姿勢が丸まると、上半身の重さが腰に集中し、腰痛が起こります。頭が前に出ることで、首や肩にも負担がかかります。さらに、体のバランスが崩れることで、片方の足に重心が偏り、歩くときにふらついたり、足が上がりにくくなったりします。

つまり、姿勢を整えることで、これらの症状をまとめて改善できる可能性が高いのです。

施術の具体的な流れ

施術は、大きく3つのステップで進めました。

1つ目は、背骨や股関節の動きを改善するための関節調整です。

背骨の関節1つ1つが硬くなっていたため、手技で関節の動きを引き出しました。関節がスムーズに動くようになると、周りの筋肉が正しく働けるようになり、姿勢も整いやすくなります。

2つ目は、筋力のチェックとトレーニングです。

特に、お尻の横の筋肉は、立っているときや歩くときに体を支える重要な筋肉ですが、股関節に変形があると力が落ちやすい部分です。この筋肉を鍛えることで、片足立ちのバランスが良くなり、歩きやすくなります。

3つ目は、上半身の柔軟性を高めるトレーニングです。

ゴムバンドを使ったバンザイ運動や、体をひねる運動を行いました。これにより、背中や肩甲骨の動きが良くなり、姿勢を伸ばしやすくなります。

動画撮影で自宅でも復習できるように

すべての運動は動画で撮影し、後でLINEで送ることにしました。

自宅でも正しいやり方を確認しながら復習できるため、効果が持続しやすくなります。

施術中の会話|リラックスした雰囲気で進める

施術中は、T様とさまざまな会話をしながら、リラックスした雰囲気で進めました。

地域の話題で和やかに

T様は二子玉川エリアにお住まいで、お孫さんが近くの青い空保育園に通っていたとのこと。

実は、担当の理学療法士のお子さんも同じ保育園に通っており、「もしかしたら、ちょっとかぶってるかもしれないですね」と話が弾みました。

また、T様のご自宅は信号のある交差点の角にある素敵なマンションで、木に囲まれた環境が素晴らしいとのこと。ただ、夏はセミがすごくて、朝4時から夜中1時まで鳴いていることもあるそうです。

こうした地域の話題を交えながら、緊張をほぐしていきました。

体の変化を実感してもらう

関節調整を行った後、再び横に体を倒す動きをチェックしました。

「最初よりちょっと減りますかね?」と聞くと、T様は「やりやすいですね、すごく」と驚いた様子でした。

関節の動きが良くなることで、体がスムーズに動くようになり、筋肉の負担も減ります。この変化を実感してもらうことで、施術への信頼感が高まります。

運動中のアドバイス

筋力トレーニングでは、「この辺がこう固くなっちゃうんですけど、なんででしょうか?」と質問されることもありました。

これは、変に力を入れすぎているサインです。「もうちょっとしっかり立ってもらって、立った状態でやりましょう」とアドバイスし、正しいフォームで行えるように調整しました。

施術後の変化|姿勢が伸びて歩きやすくなった

施術後、再び歩いてもらい、変化を確認しました。

歩き方が明らかに改善

施術前と比べて、姿勢が伸び、歩き方が安定していることが分かりました。

左足のつまずきやすさも軽減され、ふらつきが少なくなっていました。T様自身も、「なんかすごく楽になりました」と実感されていました。

腰痛も軽減

寝返りや起き上がるときの痛みについては、その場では完全に確認できませんが、姿勢が整ったことで、腰への負担が減ったことは間違いありません。

実際、施術後に「鏡がすごくなりました」と感想を述べられており、体の変化を実感されていました。

片足立ちのバランスも向上

片足立ちのテストでは、右足でも安定して立てるようになり、左右のバランスが改善されていました。

これは、お尻の筋肉がしっかり使えるようになったことの表れです。

お客様の感想|実感できる変化に驚き

施術後、T様からは以下のような感想をいただきました。

「最初はどうなるか不安でしたが、体がこんなに軽くなるとは思いませんでした。特に、歩くときの安定感が全然違います。左足がちゃんと上がる感じがして、つまずきにくくなりました」

「腰も、施術前より楽になった気がします。寝返りのときにどうなるか、家に帰ってから確認するのが楽しみです」

「動画を送ってもらえるのも助かります。家でも復習できるので、続けられそうです」

施術担当者が感じたポイント|姿勢改善の重要性

担当した理学療法士からは、以下のようなコメントがありました。

「T様の場合、姿勢の丸まりがすべての症状の根本原因でした。姿勢を整えることで、腰痛もつまずきも、首の痛みも改善できる可能性が高いと感じました」

「特に、背骨1つ1つの動きが制限されていたため、関節調整が非常に効果的でした。関節がスムーズに動くようになると、筋肉も正しく働けるようになり、姿勢も自然と整います」

「お尻の筋肉を鍛えることで、片足立ちのバランスが良くなり、歩きやすくなります。これを継続することで、転倒リスクも大幅に減らせるはずです」

よくある類似事例の紹介|姿勢の問題は多くの方に共通

T様のように、姿勢の丸まりが原因でつまずきや腰痛に悩んでいる方は少なくありません。

事例1:70代女性の転倒予防

70代の女性U様は、家の中でつまずいて転びそうになることが増え、不安を感じて来店されました。

姿勢が丸まっており、足が上がりにくくなっていました。姿勢を整える施術とバランストレーニングを行った結果、つまずきが減り、安心して歩けるようになりました。

事例2:60代男性の腰痛改善

60代の男性V様は、長年の腰痛に悩んでいました。

座っているときは楽だが、立ち上がるときや歩くときに痛みが出るとのこと。姿勢の丸まりが原因で、腰に負担がかかっていました。姿勢改善と筋力トレーニングを行った結果、腰痛が大幅に軽減しました。

事例3:50代女性の首の痛み

50代の女性W様は、デスクワークが多く、首や肩の痛みに悩んでいました。

頭が前に出る姿勢が癖になっており、首に負担がかかっていました。姿勢を整える施術と、自宅でできるストレッチを指導した結果、首の痛みが改善しました。

施術後のセルフケア|自宅でできる姿勢改善エクササイズ

施術の効果を持続させるためには、自宅でのセルフケアが重要です。

ゴムバンドを使ったバンザイ運動

ゴムバンドを使って、バンザイしたところから、頭の後ろに引く運動を繰り返します。

この運動により、背中や肩甲骨の動きが良くなり、姿勢を伸ばしやすくなります。1日10回を目安に行いましょう。

横向きで体をひねる運動

横向きに寝て、上の手を頭の後ろに置き、体を丸めたり伸ばしたりする運動です。

特に、体を伸ばす方向が大事です。日常生活では丸まる動作が多いため、伸ばす動きを意識的に行うことで、姿勢が整いやすくなります。1日10回を目安に行いましょう。

片足立ちトレーニング

片足立ちを左右それぞれ10秒ずつ行います。

バランスを取ることで、お尻の筋肉が鍛えられ、歩くときの安定感が増します。最初は手すりなどにつかまりながら行い、慣れてきたら手を離して行いましょう。

日常生活での姿勢の意識

座っているときや立っているときに、背筋を伸ばすことを意識しましょう。

特に、頭が前に出ないように、耳と肩が一直線になるように意識することが大切です。

再来店・アフターフォローの案内|継続的なサポート

T様には、1週間後に再来店していただくことになりました。

継続ケアの重要性

姿勢の改善は、1回の施術だけでは完全には定着しません。

定期的に体の状態をチェックし、必要に応じて調整を行うことで、効果が持続しやすくなります。また、自宅でのセルフケアが正しくできているかを確認することも大切です。

LINEでのサポート

施術の動画はLINEで送られ、いつでも確認できます。

また、分からないことや不安なことがあれば、LINEで気軽に質問できる体制が整っています。「何かわからないこととかあったら、全然こうやってLINEで連絡してもらって大丈夫です」とお伝えしました。

回数券でお得に通える

T様には、60分の4回券(44,000円)をご購入いただきました。

回数券を利用することで、継続的に通いやすくなり、根本的な改善を目指すことができます。

まとめと担当者からのメッセージ|姿勢を整えて安全な毎日を

T様の事例から分かるように、つまずきやすさと腰痛は、姿勢の丸まりという共通の原因から生じていることが多いです。

姿勢を整えることで、腰痛が軽減され、つまずきにくくなり、転倒のリスクも減らすことができます。

姿勢改善は一生の財産

姿勢を整えることは、単に痛みを取るだけでなく、体全体の機能を高めることにつながります。

バランスが良くなり、歩きやすくなり、日常生活の質が向上します。また、転倒による大怪我を防ぐことができ、安心して毎日を過ごせるようになります。

専門家のサポートで確実に

自己流で姿勢を改善しようとしても、何が正しいのか分からず、逆に悪化させてしまうこともあります。

国家資格を持った理学療法士による専門的な評価とサポートがあれば、安心して取り組むことができます。

あなたも一歩踏み出してみませんか

もし、つまずきやすさや腰痛に悩んでいるなら、それは姿勢の問題かもしれません。

一度、専門家に相談してみることをおすすめします。体の変化を実感できれば、毎日がもっと楽しくなるはずです。

ご予約・お問い合わせ案内|お気軽にご相談ください

PHYSIOTHは、二子玉川エリアで国家資格を持った理学療法士が運営する整体院です。

姿勢改善、歩き方改善、腰痛、股関節痛など、体の悩みを根本から解決するサポートを行っています。

初回は体験価格でご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。

住所
東京都世田谷区玉川4ー3ー15 サントピア二子玉川第2 101

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