information

新着情報

人工膝関節術後の痛み 二子玉川の理学療法士が寄り添う本格リハビリ

はじめに 手術したのに痛みが続く不安

人工膝関節の手術を受けたのに、思うように痛みが引かない。椅子から立ち上がる時に激痛が走る。階段を降りるのが怖くて、手すりにしがみつく毎日。

そんな悩みを抱えていませんか?

手術という大きな決断をしたのに、期待していた「痛みのない生活」が訪れず、途方に暮れている方は少なくありません。

病院では「リハビリは終了です」と言われ、痛みを訴えても「様子を見ましょう」と取り合ってもらえない。自己流で運動しても、かえって腫れてしまう。

そんな悪循環の中で、仕事を諦めたり、外出を控えたりと、生活の質が大きく低下してしまうケースが後を絶ちません。

この記事では、実際に人工膝関節術後の痛みに悩まされていたK様の事例を通じて、なぜ術後に痛みが残るのか、どうすれば改善できるのかを詳しく解説していきます。

二子玉川のPHYSIOTHで行っている、医学的根拠に基づいた本格的なリハビリの内容もご紹介します。

人工膝関節術後に多い悩み

人工膝関節の手術を受けた方から、よく聞かれる悩みがあります。

「椅子に長く座っていると、立ち上がる時に体重をかけられないほど痛い」

「朝一番の動き出しが特につらい」

「階段を普通に降りられず、手すりを持って横向きに降りている」

K様も、まさにこれらの症状に苦しんでいました。2022年5月に両膝の人工関節置換術を受けたものの、術後2年近く経っても痛みが続いていたのです。

特に左膝の痛みが強く、椅子に座った後に立ち上がろうとすると、膝の前も後ろも痛くて体重をかけられない。長時間立っていると、次の一歩が出にくくなる。

時には膝が折れてしまいそうな不安定感もありました。

手術したのに改善しない理由

人工膝関節の手術自体は成功しても、術後のリハビリが不十分だと、痛みや動きづらさが残ってしまうことがあります。

K様の場合、退院後のリハビリがほとんど受けられなかったことが、大きな問題でした。

入院中はリハビリがありましたが、退院後は一切なし。痛みを訴えても「手術したばかりだから」と様子見を続け、3ヶ月後にようやく地元の整形外科を紹介されました。

しかし、その時点で保険適用のリハビリ期間はほとんど残っておらず、わずか3ヶ月ほどで打ち切りに。

その後は自己流で運動するしかなく、やり方がわからないまま無理をして、かえって腫れや痛みを悪化させる悪循環に陥っていました。

K様が抱えていた深刻な課題

日常生活での具体的な困りごと

K様の困りごとは、膝の痛みだけにとどまりませんでした。

痛みのせいで、生活のあらゆる場面に支障が出ていたのです。

まず、自転車に乗れなくなりました。手術前は自転車で通勤していたのに、術後は膝が曲がらず、またぐことすらできない状態に。

移動手段が限られ、行動範囲が大きく狭まってしまいました。

階段も大きな問題でした。真っ直ぐ前を向いて降りることができず、手すりを持って横向きに、カニ歩きのように降りる毎日。

マットの端やカーペットの段差など、わずか5mmから1cmほどの段差でも、つま先が引っかかって転びそうになることが頻繁にありました。

仕事への影響と経済的不安

K様は手術の4ヶ月後には仕事に復帰していましたが、立ち仕事だったため、膝への負担は相当なものでした。

仕事が終わると膝が熱を持ち、腫れ上がっていました。

その後、職業訓練校に3ヶ月通ったのですが、長時間椅子に座る授業スタイルが、K様の膝には致命的でした。

座った後に立ち上がろうとすると、体重をかけられないほどの痛みが襲います。

訓練校を終えた後は、慶應大学の学生食堂で配膳の仕事を始めましたが、床が滑りやすく、膝が不安定なK様にとっては危険すぎる環境でした。

「転んだらまずい」と判断し、結局その仕事も辞めざるを得ませんでした。

痛みのせいで仕事を続けられない。でも生活のためには働かなければならない。

そんなジレンマの中で、K様は大きな不安を抱えていました。

医療への不信感と孤立

K様を最も苦しめていたのは、医療機関での対応に対する不信感でした。

手術を受けた病院で痛みを訴えても、「あなたぐらいなのよね、そんなに痛いって言ってる人は」と言われ、まともに取り合ってもらえなかったのです。

入院中のリハビリも、初日から最後まで全く同じメニューの繰り返し。

ある日、別のスポーツ系のリハビリ担当者が見てくれた時は全く違うアプローチで、「今までと何が違うんだろう」と疑問を持ちましたが、その後また元のメニューに戻ってしまいました。

退院時に渡された自主トレの紙も、入院中に一度もやったことのない内容ばかり。

「知ってるだろう」という前提で説明もなく、どうやっていいかわからないまま放り出された形でした。

地元の整形外科でリハビリを受けた時も、担当は入職1年未満の若い理学療法士。

医療の専門職として働いた経験のあるK様から見ても、不安を感じる対応でした。

来店のきっかけと決断の背景

インスタグラムでの出会い

K様がPHYSIOTHを知ったのは、インスタグラムでした。

「これは?」と目に留まったのは、人工膝関節術後のリハビリに特化した投稿。

しかも場所は二子玉川。K様にとっては懐かしい場所でした。

「久しぶりに行ってみようかな」

そう思って連絡を取ったのが、新しい一歩の始まりでした。

なぜPHYSIOTHを選んだのか

K様がPHYSIOTHを選んだ理由は、いくつかありました。

まず、施術者が大規模病院で15年間、理学療法士として働いていた経験があること。

玉川病院という、この地域では有名な病院で、人工膝関節のリハビリを数多く担当してきた実績がありました。

そして何より、「リハビリ難民」という問題を認識し、その解決のために自費リハビリ施設を立ち上げたという理念に共感したのです。

病院では保険診療の制約があり、十分なリハビリが提供できない。

退院後に困っている人が多いのに、受け皿がない。

そんな問題意識を持って、この施設を始めたという話を聞いて、K様は「ここなら信じられるかもしれない」と思いました。

最後の望みとして

正直なところ、K様は半信半疑でもありました。

これまで何度も期待を裏切られてきたからです。

でも、このままでは仕事もできない。日常生活もままならない。

「もう一度だけ、信じてみよう」

そんな思いで、PHYSIOTHの扉を叩いたのでした。

初回カウンセリングの様子

丁寧な問診と共感

初回のカウンセリングは、K様の予想を良い意味で裏切るものでした。

まず、これまでの経緯を丁寧に聞いてくれました。

手術の時期、その後のリハビリの状況、現在の痛みの具体的な場所や程度。

「椅子に長く座っていると、立ち上がる時に体重をかけられないんです」

「左膝は前も後ろも痛くて、太ももの後ろも痛いんです」

K様が訴える一つ一つの症状に対して、施術者は「そうですよね、それきついですよね」と共感しながら、メモを取っていきました。

病院でのリハビリの問題点を理解

K様が「退院後、リハビリがほとんどなかった」と話すと、施術者は深くうなずきました。

「それ、本当に多いんですよ。特に膝は、退院後も継続的なリハビリが必要なのに、病院によっては全くやらないところもあって」

施術者自身が病院で長年働いていた経験から、医療現場の問題点をよく理解していました。

「保険診療だと期間に制限があるし、病院も忙しいから、どうしても十分なフォローができないんですよね」

この言葉に、K様は救われた思いがしました。

自分が悪いわけでも、わがままを言っているわけでもない。

システムの問題なのだと、初めて認めてもらえた気がしたのです。

具体的な身体チェック

問診の後は、実際に身体の状態をチェックしていきました。

まず、歩き方を見ます。普通に歩いてもらい、動画で撮影。

「今、痛みはありますか?」

「ちょこっと左が」

歩いている様子を見ながら、施術者は細かく観察していきます。

次に、段差の昇り降り。階段の代わりに、台を使ってチェックします。

右足から上る時、左足から上る時、それぞれの動きを確認。

降りる時は、K様が普段やっているように、手すりを持って横向きに降りる様子も見せてもらいました。

「降りる方が、やっぱり膝の硬さのせいで、きついですよね」

施術者の言葉に、K様は「わかってもらえている」と実感しました。

詳細な身体評価で見えた原因

膝の可動域の制限

ベッドに仰向けになり、膝の曲がり具合をチェックしていきます。

右膝を曲げると、ある程度まで曲がりますが、途中で突っ張って止まってしまいます。

「90度くらいですね。ここで止まっちゃう感じ」

左膝も同様に、90度くらいで止まります。

自転車をこぐには、通常120度くらいの膝の曲がりが必要だと言われています。

今の状態では、プラス30度も足りない計算です。

伸ばす方向もチェックします。

膝を伸ばした状態で、ベッドと膝の裏の隙間を確認すると、指が2本分くらい入る隙間がありました。

「理想は、この隙間がなくなってほしいんですけど、ちょっと硬さがありますね」

筋力の著しい低下

次に、専用の機器を使って膝の筋力を測定しました。

右膝の筋力は22.3kg。左膝はわずか8.4kg。

右と左で、3倍近い差がありました。

「左は痛みがあるから、力を出そうと思っても出せないんですよね」

施術者の説明に、K様も納得しました。

確かに、力を入れようとすると痛みが走るので、無意識に力をセーブしてしまうのです。

「階段とか段差は、余計に筋力が必要なので、今の状態だときついですよね」

数字で見ると、自分の状態の深刻さが改めてわかりました。

お尻や股関節の問題も

膝だけでなく、股関節やお尻の筋肉もチェックしていきます。

横向きになって、足を上げる動作。

お尻の筋肉を使って足を持ち上げるのですが、K様は内ももが痛くなってしまいます。

「お尻の筋肉が弱くなっているので、内ももでかばっている状態ですね」

うつ伏せになって、足全体を持ち上げる動作も、左右で大きな差がありました。

「膝だけの問題じゃなくて、股関節や体幹、全体的に見ていかないと、動き方は良くならないんですよ」

施術者の言葉に、K様は「そうか、膝だけ治せばいいわけじゃないんだ」と気づきました。

施術内容と改善アプローチ

関節と筋肉のほぐし

まず最初に行ったのは、膝周りの筋肉と関節をほぐすこと。

硬くなった筋肉は、血流が悪くなっています。

血流が悪いと、酸素や栄養が届かず、体が「危険だ」と判断して痛みの物質を出してしまうのです。

「硬い状態がずっと続いちゃっていると、常に酸欠状態みたいな感じで、それで痛みが続いちゃうんですよ」

施術者が膝周りを丁寧にほぐしていくと、K様は「あ、ここが痛いんです」と反応します。

「ここ、硬くなってますね。でも、ほぐしていけば柔らかくなりますよ」

膝のお皿も、動きが悪くなっていました。

お皿は本来、上下左右斜め、360度全方向に動くものですが、K様のお皿はほとんど動きません。

「お皿が動かないと、膝の曲げ伸ばしもできないんですよ」

施術者がお皿を優しく動かしていくと、少しずつ動きが出てきました。

筋力トレーニングの指導

次に、筋力をつけるためのトレーニングを指導していきます。

まず、仰向けで膝を伸ばしたまま、力を入れる練習。

「ももの前に力が入って、後ろが伸びる感じ、わかります?」

K様は、言われた通りに力を入れてみます。

「そうそう、それです。これを2、3秒キープして、緩めて、また入れる。これを繰り返してください」

次に、お尻の筋肉を鍛える運動。

横向きになって、足を後ろに上げる動作です。

「お尻に効く感じがあればOKです」

K様は、お尻に力が入る感覚を確かめながら、ゆっくりと足を上げ下げしました。

体重のかけ方と歩き方の練習

筋肉をほぐし、筋力をつけるだけでは不十分です。

正しい体の使い方を覚えることが、何より大切なのです。

立った状態で、体重のかけ方をチェックします。

「今、かかとと足の外側に体重が乗っていますね」

施術者が指摘すると、K様も「確かに」と気づきました。

「理想は、かかとから入って、外側を通って、最後に親指の付け根で抜けていく感じです」

骨盤の位置も重要です。

「骨盤が後ろに傾いちゃうと、上半身が後ろに行って、余計にかかと重心になるんですよ」

施術者が骨盤の位置を調整すると、K様は「あ、前に乗る感じがわかります」と驚きました。

「この感じで、普段から立つようにしてください。歩く時も、この体重の乗せ方を意識してくださいね」

施術後の変化とK様の反応

その場で実感した変化

施術が終わった後、もう一度歩いてもらいました。

「さっきよりも、楽に歩ける感じがします」

K様の表情が、明るくなりました。

膝を伸ばす動作も、施術前よりスムーズになっています。

「痛みも、多少減りました」

わずか1回の施術で、完全に痛みがなくなるわけではありません。

でも、確かな変化を実感できたことが、K様にとっては大きな希望になりました。

自主トレの動画共有

施術者は、今日やったトレーニングの動画を、すべてK様に送ってくれました。

「LINEで送りますので、家でも見ながらやってくださいね」

動画があれば、家でも正確に復習できます。

わからないことがあれば、LINEで質問することもできます。

「病院では、紙を渡されただけで、やり方もわからなかったんですけど、動画があると安心です」

K様は、嬉しそうに動画を確認していました。

継続への決意

「どのくらい通えば良くなりますか?」

K様の質問に、施術者は正直に答えました。

「正直、結構時間はかかると思います。硬さもあるし、筋力も落ちちゃってるので。でも、やっていけば、必ず改善していきますよ」

K様は、覚悟を決めました。

「わかりました。頑張ります」

今まで何度も裏切られてきたけれど、ここなら信じられる。

そう思えたのは、施術者の誠実な対応と、確かな技術があったからです。

人工膝関節術後に痛みが残る理由

リハビリ不足が最大の原因

人工膝関節の手術自体は、近年非常に進歩しています。

手術の成功率も高く、多くの患者さんが痛みから解放されています。

しかし、手術が成功しても、術後のリハビリが不十分だと、痛みや動きづらさが残ってしまうことがあります。

特に膝関節は、硬くなりやすい関節です。

手術後、適切なリハビリを行わないと、関節の可動域が制限されたままになってしまいます。

また、手術前から痛みがあったため、筋肉が落ちている状態です。

術後にしっかり筋力を回復させないと、膝を支える力が不足し、痛みや不安定感が続いてしまうのです。

保険診療の限界

日本の医療保険制度では、リハビリにも期間の制限があります。

手術後、一定期間を過ぎると、保険でのリハビリが受けられなくなってしまうのです。

また、病院のリハビリは、どうしても時間が限られています。

一人の患者に対して、十分な時間をかけて指導することが難しい場合もあります。

K様のように、退院後にほとんどリハビリが受けられず、自己流で対処するしかない状況に置かれる患者さんは、決して少なくありません。

自己流の危険性

リハビリの専門的な指導を受けずに、自己流で運動すると、かえって悪化することがあります。

K様も、自己流で運動して、腫れや痛みを悪化させる経験をしていました。

「腫れて痛いから休んで、そうするとまた硬くなって」

この悪循環から抜け出すには、専門家の指導が不可欠なのです。

正しいリハビリで改善できること

可動域の改善

適切なリハビリを行えば、膝の可動域は改善していきます。

K様の場合、90度しか曲がらなかった膝が、継続的なリハビリで少しずつ曲がるようになっていくことが期待できます。

可動域が広がれば、椅子からの立ち上がりも楽になりますし、階段の昇り降りもスムーズになります。

自転車に乗ることも、夢ではありません。

筋力の回復

筋力トレーニングを継続することで、落ちてしまった筋肉を取り戻すことができます。

ただし、筋力をつけるには、最低でも3ヶ月はかかります。

焦らず、コツコツと続けることが大切です。

筋力がつけば、膝を支える力が強くなり、痛みも減っていきます。

階段や段差も、安定して降りられるようになります。

正しい体の使い方の習得

筋力や可動域が改善しても、体の使い方が間違っていると、また痛みが戻ってしまいます。

正しい体重のかけ方、歩き方を身につけることが、長期的な改善には不可欠です。

PHYSIOTHでは、単に筋肉をほぐしたり筋トレをするだけでなく、正しい動作を体に覚えさせるトレーニングも行います。

脳から体の使い方を再構築することで、日常生活の中で自然と良い動きができるようになるのです。

日常生活でできるセルフケア

膝のお皿を動かす習慣

膝のお皿を動かすことは、とても大切です。

お皿が動かないと、膝の曲げ伸ばしがスムーズにできません。

お皿を動かす練習は、いつでもどこでもできます。

座っている時、テレビを見ている時など、気づいた時に行いましょう。

力を抜いて、リラックスした状態で、お皿を上下左右斜めに動かします。

1回5分くらいを、朝昼晩と行うのが理想です。

筋力トレーニングの継続

施術者から教わった筋力トレーニングは、家でも毎日続けることが大切です。

まずは1つのトレーニングを10回から始めましょう。

できれば、朝昼晩の3回行うのが理想ですが、難しければ朝晩の2回でも構いません。

慣れてきたら、回数を増やしたり、負荷を上げたりしていきます。

筋肉を使っているところが、少し疲れたなと感じるくらいまでやると、筋トレとして効果的です。

正しい姿勢と体重のかけ方

普段の立ち方、歩き方を意識することも大切です。

骨盤を少し前傾させ、足の裏全体で体重を支えるようにします。

かかとだけでなく、つま先にも体重を乗せる感覚を意識しましょう。

歩く時は、かかとから着地し、外側を通って、最後に親指の付け根で抜けていくイメージです。

最初は意識しないとできませんが、続けていくうちに、自然とできるようになっていきます。

よくある質問と専門家の回答

Q1. 手術後どのくらいでリハビリを始めるべきですか?

手術直後から、入院中にリハビリは始まります。

退院後も、できれば3ヶ月は継続的にリハビリを受けるのが理想的です。

病院で十分なリハビリが受けられない場合は、自費のリハビリ施設を利用することも検討しましょう。

Q2. 痛みがある時も運動していいですか?

痛みがある時は、無理をしないことが大切です。

ただし、全く動かさないのも良くありません。

痛みが出ない範囲で、できる運動から始めましょう。

専門家の指導を受けながら、適切な負荷で行うことが重要です。

Q3. どのくらいで改善しますか?

個人差がありますが、筋力や可動域の改善には、最低でも3ヶ月はかかります。

長年の痛みや硬さがある場合は、さらに時間がかかることもあります。

焦らず、継続することが大切です。

Q4. 自転車に乗れるようになりますか?

膝の可動域が120度くらいまで改善すれば、自転車に乗ることも可能です。

現在90度の場合、プラス30度の改善が必要ですが、適切なリハビリを続けることで、十分に達成可能な目標です。

Q5. 階段を普通に降りられるようになりますか?

膝の可動域と筋力が改善し、正しい体の使い方を身につければ、階段を普通に降りることも可能になります。

ただし、時間はかかりますので、焦らず段階的に練習していきましょう。

Q6. 保険のリハビリが終わった後はどうすればいいですか?

保険のリハビリ期間が終了しても、改善が不十分な場合は、自費のリハビリ施設を利用することができます。

PHYSIOTHのような、理学療法士が運営する専門施設では、医学的根拠に基づいた本格的なリハビリが受けられます。

Q7. 週にどのくらい通えばいいですか?

最初は週1回から始めるのが一般的です。

状態によっては、週2回など、頻度を増やすこともあります。

施術者と相談しながら、最適な頻度を決めていきましょう。

PHYSIOTHの特徴と強み

病院勤務15年の豊富な経験

PHYSIOTHの施術者は、大規模病院で15年間、理学療法士として働いてきた経験があります。

延べ5万人以上のリハビリを担当してきた実績は、確かな技術の裏付けです。

特に人工膝関節のリハビリは、数多く担当してきました。

病院での経験から、術後のリハビリがいかに大切か、そして現状の医療制度ではそれが十分に提供できないことを、痛感していました。

だからこそ、リハビリ難民を救うために、この施設を立ち上げたのです。

医学的根拠に基づいた評価

PHYSIOTHでは、感覚や経験だけに頼らず、客観的な評価を行います。

筋力測定、可動域の測定、動作分析など、数値やデータに基づいて、現状を正確に把握します。

そのうえで、一人ひとりの状態に合わせた、オーダーメイドのリハビリプログラムを提供します。

継続的なサポート体制

病院では、退院したら終わり、保険期間が終わったら終わりという断絶がありました。

PHYSIOTHでは、改善するまで、継続的にサポートを受けることができます。

LINEで動画を共有し、家でも復習できる環境を整えています。

わからないことがあれば、いつでも相談できます。

週1回の施術だけでなく、日常生活の中でのセルフケアもしっかりサポートします。

長期的な改善のために大切なこと

3ヶ月以上の継続が必要

筋力や可動域の改善、そして体の使い方の癖を変えるには、最低でも3ヶ月は必要です。

1回や2回の施術で、劇的に改善することはありません。

長年積み重なった問題を解決するには、それなりの時間がかかるのです。

焦らず、コツコツと続けることが、何より大切です。

自主トレの重要性

週1回の施術だけでは、十分ではありません。

家での自主トレーニングが、改善の鍵を握ります。

施術者から教わったトレーニングを、毎日続けることで、確実に変化が現れます。

動画を見ながら、正しいフォームで行うことが大切です。

日常生活での意識

リハビリの時間だけでなく、日常生活の中での意識も重要です。

立ち方、歩き方、座り方など、普段の動作を見直すことで、体への負担を減らすことができます。

最初は意識しないとできませんが、続けていくうちに、無意識にできるようになっていきます。

まとめ 希望を持って一歩を踏み出そう

人工膝関節の手術を受けたのに、痛みが続いている。

病院では十分なリハビリが受けられず、途方に暮れている。

そんな悩みを抱えているあなたは、決して一人ではありません。

K様のように、同じ悩みを抱えている方は、たくさんいます。

でも、諦める必要はありません。

適切なリハビリを受けることで、痛みは改善し、日常生活の質を取り戻すことができるのです。

PHYSIOTHでは、病院勤務15年の経験を持つ理学療法士が、医学的根拠に基づいた本格的なリハビリを提供しています。

筋力測定や動作分析など、客観的な評価に基づいて、一人ひとりに合わせたプログラムを作成します。

LINEでの動画共有や、いつでも相談できる体制など、継続的なサポートも充実しています。

「もう一度、普通に歩けるようになりたい」

「仕事に復帰したい」

「自転車に乗りたい」

そんな希望を持って、一歩を踏み出してみませんか?

二子玉川のPHYSIOTHが、あなたの回復を全力でサポートします。

ご予約・お問い合わせ

PHYSIOTHは、東京都世田谷区玉川4−3−15 サントピア二子玉川第2 101にあります。

二子玉川駅から徒歩圏内で、アクセスも便利です。

初回は体験価格でご利用いただけます。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

あなたの痛みに寄り添い、改善への道を一緒に歩んでいきます。

一人で悩まず、まずはご相談ください。

新しい一歩が、ここから始まります。

recent post

脳卒中リハビリと仕事復帰 二子玉川で叶える日常への第一歩

乳がん術後リハビリと歩き方改善 二子玉川の理学療法士が教える体の使い方

二子玉川で膝痛改善 理学療法士による歩行分析とリハビリ

二子玉川で背中の丸まりを改善|圧迫骨折後の姿勢改善整体

人工股関節術後の歩行改善 二子玉川の専門リハビリで新しい一歩を

二子玉川で五十肩を根本改善 理学療法士による専門リハビリで痛みのない日常へ

PHYSIOTHでは、お客様お一人おひとりの歩行改善や身体機能の向上のため、
十分な準備と専用の枠を確保しております。

すべてのお客様に質の高いセッションを提供し、円滑な施設運営を行うため、
以下の通りキャンセル規定を設けております。何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

1. キャンセル・変更の受付期限
ご予約のキャンセルや日時の変更は、ご予約前日の20:00までに公式LINEまたは
お電話にてご連絡をお願いいたします。

2. キャンセル料の規定
上記の期限を過ぎた場合、以下の通りキャンセル料を申し受けます。
 •【前日20:00〜当日のご連絡】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の50%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分相当額の50%
 •【無断キャンセル(事前の連絡なし)】
 • 単発利用のお客様:セッション料金の100%
 • 回数券利用のお客様:回数券1回分を消化

3. 遅刻について
 • 到着が遅れた場合、セッション時間の延長は原則としていたしかねます。
 • 連絡なく15分以上遅刻された場合は、無断キャンセルとして取り扱うことがございます。
あらかじめご了承ください。

4. 特例措置について
急な体調不良や自然災害、公共交通機関のトラブルなど、不可抗力の理由による場合は、
柔軟に対応させていただきます。その際は、まずは一度ご相談ください。